「自滅した敗北」「なぜこうなる…」韓国複数メディアが日本のサウジ戦を速報!「森保を切れ」日本人ファンの怒りも紹介

カテゴリ:日本代表

ピッチコミュニケーションズ

2021年10月08日

「ワールドカップ本戦行き失敗のピンチ」

日本の痛恨の敗戦は韓国でも広く報じられた。写真提供:JFA

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 日本が敵地でサウジアラビアに敗れたニュースは、韓国でも速報級の扱いで報じられた。

 日本と韓国に時差がないとはいえ、試合は日本時間の午前2時にキックオフ。試合が終了した際は韓国も早朝だったが、複数のメディアが日本の痛恨の敗戦を以下のように速報した。

「日本、サウジ遠征で敗北、最終予選ですでに2敗」(総合メディア『Mydaily』)
「バックパス1発で崩れた日本、サウジに敗北」(総合メディア『News1』)
「日本、サウジに敗れ1勝2敗、ワールドカップ本戦行き失敗のピンチ」(経済メディア『Mediapen』)
「日本、サウジに0-1、2位と勝点6差の不振」(ネットメディア『韓国スポーツ経済』)
「日本、サウジ遠征で0-1の敗北、組4位+2位と6点差!」(サッカー専門メディア『インターフットボール』)
「日本、サウジに敗れてワールドカップ7大会連続出場に赤信号」(通信社『NEWSIS』)
 
 そんななかで、「衝撃に陥った日本サッカー、“このままではワールドカップに出場できないかも…”」としたのは芸能スポーツメディアの『STAR NEWS』だ。

「サウジアラビアに負けて予選3試合ですでに2敗を喫し、日本サッカー界も衝撃に揺れている」という書き出しで始まる記事の中で、「勝負は後半26分の日本の致命的なミスによって分かれた」として、柴崎岳のバックパスの状況について詳しく説明。さらに、「日本の守備陣2名が彼(フェラス・アルブリカン)の突破を止めようとしたが役不足だった」とし、「あっけなく失点を許した日本は結局、追撃の火種も起こせないままサウジに敗北した」と報じた。

 また、「簡単ではないだろうという展望も大きかったが、致命的なミスで自滅した敗北に、日本のメディアやファンたちも茫然自失の雰囲気だ」と紹介。『日刊スポーツ』『デイリースポーツ』『スポーツ報知』といった日本メディアの報道と、ファンの反応について詳しく伝えている。

 スポーツ芸能メディア『OSEN』も「日本がいないワールドカップを見ることも…日本ファンも自滅サッカーに失望+憂慮」というタイトルのもとで、日本メディアやファンの反応を紹介していた。

『OSEN』はそれとは別に、「なぜこうなる…“自滅”の日本、サウジに0-1の敗北で“早くも2敗目」という記事も掲載。「日本が揺れている」とし、「オマーン・ショック後に中国を下し自尊心を回復した日本だが、勝点3(1勝2敗)に留まっている。逆にベトナム、オマーンに続き日本にまで勝ったサウジは3連勝で勝点9だ」とB組4位に甘んじる日本の現状を心配した。
 
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