“メッシ超え”で世界3、4位に入ったJリーガーは? 主要35か国の「過去10年の国内リーグ出場試合数ランク」が発表!

カテゴリ:ワールド

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2021年04月27日

レスターの守護神が2位、トップは?

ランキングの5位に入ったメッシ。大きな怪我がほとんどないのが特徴だ。(C) Getty Images

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「ワンクラブマン」が希少な存在となった現代サッカーにおいて、1つのクラブに長く在籍し、さらに出場機会も手にしている選手はそう多くない。

 FIFAの教育研究機関でもあり、スイスを拠点とするサッカー関連調査機関の『CIESフットボール・オブザーバトリー』は4月26日、過去10年の国内リーグ出場試合数に関するデータを発表した。対象となったのは、2011年4月19日から2021年4月19日までの世界35リーグ、540チームの選手たちだ。

 もっとも国内リーグ出場試合が多かったのは、コロンビアのアトレティコ・ジュニオールに所属するセバスティアン・ビエラで395試合。2位はレスターのキャスパー・シュマイケル(372試合)。そして3位は、セレッソ大阪のキム・ジンヒョン(344試合)だった。

 さらに、4位で続いたのもJリーガー。アビスパ福岡の城後寿(341試合)だ。5位にランクインしたバルセロナのリオネル・メッシ(340試合)とは1試合差だった。

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 Jリーグに限定すると、キム・ジンヒョン、城後に続くのは、コンサドーレ札幌の宮澤裕樹(329試合、全体10位)、FC東京の森重真人(317試合、全体18位)、サンフレッチェ広島の青山敏弘(299試合、全体33位)となっている。

 以下、日本の6位は浦和レッズの槙野智章(295試合、全体36位)、7位はガンバ大阪の倉田秋(292試合、全体40位)、8位は川崎フロンターレの小林悠(291試合、全体42位)、9位は柏レイソルの大谷秀和とサガン鳥栖の豊田陽平(284試合、全体50位)だった。

 なお、欧州5大リーグでは、シュマイケルとメッシに続き、マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアが3位(337試合)。以下、コケ(アトレティコ・マドリー/330試合)、ベン・ミー(バーンリー/325試合)と続いている。

 また、リーグ別で各チームの最多出場選手の平均出場試合数を見ると、プレミアリーグが263試合なのに対し、オーストラリアのAリーグは125試合。欧州5大リーグはトップ8までにランクインしている。『CIES』は「安定性は資金力と密接に関係と示している」との見解を示した。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
 

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