【J1ベストイレブン】大一番で獅子奮迅の活躍、1G1Aの酒井をMVPに! 3発快勝の横浜からはFW2名|10節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月20日

横浜、鹿島、福岡から2名ずつを選出

【10節のベストイレブン】

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 J1リーグは4月16日、17日、18日に各地で第10節の10試合が行なわれた。ここでは、今節の全試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 上位対決で名古屋に今季初黒星をつけた鳥栖。そのなかで、決勝点を奪った酒井宣福の獅子奮迅の働きは目を見張るものがあった。

 大一番に2トップの一角で先発出場した酒井は、後方からのパスをしっかりと収めて適切に捌き、攻撃のリズムを飛躍的に向上させると、正確なクロスから先制点をアシスト。極めつけは、相手のクリアボールに右足で豪快に合わせ、チームを勝利に導く追加点を挙げた。内容・結果ともにチーム随一の活躍で酒井を、最高評価の「7」で今節のMVPとした。

 FC東京を相手に完封で、6試合ぶりの白星を収めた福岡からは、村上昌謙と志知孝明をセレクト。前者は好セーブ連発でクリーンシートに貢献、後者は積極的な攻撃参加や、守備でも高いクオリティを見せ、勝利の立役者となった。
 
 相馬直樹新監督の初陣を勝利で飾った鹿島からも2名をチョイス。町田浩樹は隙のない守備と決勝ゴールで絶大な存在感を示し、三竿健斗は再三に渡るボール奪取で攻撃の起点を作らせず、完封勝利に尽力した。

 札幌を相手に3発快勝を飾った横浜からは、攻撃を支えた2選手を選出。オナイウ阿道はマークが厳しいなかで、反撃の狼煙を上げる同点弾を決め、エウベルはポジショニングのうまさが光り、終盤にはダメ押しのゴールを奪った。

 そのほか、決勝ゴールを挙げて柏を今シーズン初の連勝に導いた江坂任と、今季初弾が決勝点となったC大阪の丸橋祐介。チームは引き分けたものの、好パフォーマンスで勝点1獲得に大きく貢献した湘南の舘幸希と、川崎の田中碧もベストイレブンに選んだ。

【PHOTO】J1第10節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!

【動画】2021年J1リーグ第10節、編集部厳選ベストイレブン!

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