怪物ハーランドの父と敏腕代理人が1日でバルサとマドリーの双方と会談! 驚きの行動に現地騒然「オークションに…」

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月02日

「契約に向けたファーストコンタクトである」

メガクラブの争奪戦となっているハーランド。20歳の大器を手中に収めるのは…。(C)Getty Images

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 まさかの行動に現地は騒然となっているようだ。

 スペイン・メディア『El Golazo de Gol』は4月1日の午前中、ドルトムントに所属するアーリング・ハーランドの父、アルフ・インゲ・ハーランド氏と代理人のミーノ・ライオラ氏がバルセロナの空港に現われ、車に乗り込む姿を動画付きで投稿。迎えに来たのは、バルセロナのジョアン・ラポルタ新会長の運転手であると報じた。

 これを受けて、スペイン紙『AS』は「バルサと会談を持ったのは確実で、2時間ほど行なわれた。契約に向けたファーストコンタクトである」と伝えた。ラポルタ会長はこのノルウェー代表FWにご執心で、獲得がリオネル・メッシの残留にも繋がると考えているようだ。

 だが、これだけでは終わらなかった。『AS』紙によれば、なんとその日のうちに、マドリードに飛び、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とも会談を持ったという。

【動画】怪物ハーランドがノルウェー代表の 練習中に放った衝撃のボレーシュートはこちら
 同紙は「ハーランドはオークションにかけられる」として、「巨大なノルウェーのストライカーは市場に出ており、バルサとマドリーの両方が追いかけているのはもはや現実だ。どちらのクラブも、弱冠20歳にして目がくらむような数字を残しているこのプレーヤーを中心にプロジェクトを構築したいと考えている」と綴っている。

 現地報道によれば、ハーランドの父とライオラ氏はこの後、ロンドンでマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールの代表者とも面会する予定となっているという。

 バルサとマドリーが本腰を入れていることを公にすれば、プレミアのクラブも大金を積まざるを得なくなるだろう。敏腕で知られるライオラ氏らしいやり方と言えるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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