3月の代表活動が行なわれたことに「改めて感謝を伝えたい」
日本代表は3月30日、フクダ電子アリーナでカタール・ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル代表戦を行ない、14-0で勝利を収めた。ワールドカップ予選での14得点は1997年のマカオ戦のホーム&アウェー2試合で記録した10ゴールを更新し、日本代表史上最多記録となった。また、MF守田英正、稲垣祥、古橋亨梧がA代表での初ゴールを記録した。
試合後にオンライン上で取材に応じた森保一監督は、「今回の3月の活動は、出来なくても仕方ないようなコロナの状況だったが、多くのみなさまの尽力で活動できたことに改めて感謝を伝えたい」と語り、特に良かった点として以下の3つを挙げた。
「自分たちのレベルアップのためにベストを尽くしてくれた」
「応援してくれている人たちにエールを送るため最後まで戦い抜いてくれた」
「途中でシステム変更したり、初出場の選手がプレーできて、新たな融合があった」
試合後にオンライン上で取材に応じた森保一監督は、「今回の3月の活動は、出来なくても仕方ないようなコロナの状況だったが、多くのみなさまの尽力で活動できたことに改めて感謝を伝えたい」と語り、特に良かった点として以下の3つを挙げた。
「自分たちのレベルアップのためにベストを尽くしてくれた」
「応援してくれている人たちにエールを送るため最後まで戦い抜いてくれた」
「途中でシステム変更したり、初出場の選手がプレーできて、新たな融合があった」
結果的にGK2選手を除くフィールドプレーヤー全員を送り出せたことについては、「ワールドカップ予選を戦っていくうえで、いろんな想定外やアクシデントも起こる可能性がある。常に戦力を落とすことなく、同じコンセプトのもとプレーできる選手たちが増えた」と喜んだ。
自身もプレーヤーとして、指導者としてもJリーグで育った森保監督は「A代表に招集した選手たちは、若手の選手ではないですが、Jリーグの自チームで中心選手として活躍している選手たちです。その選手たちがA代表に来てくれることで、まだまだ彼らの成長もあるでしょう」として、さらに「この経験を自チームに持ち帰って、さらに発揮してもらい、その選手たちを見て、ほかの選手たちの刺激になってくれれば。そうしてJリーグの盛り上がりに、日本サッカー全体の盛り上がりに繋がっていけば良いなと思っています」とさらなる日本サッカーの発展を願った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
自身もプレーヤーとして、指導者としてもJリーグで育った森保監督は「A代表に招集した選手たちは、若手の選手ではないですが、Jリーグの自チームで中心選手として活躍している選手たちです。その選手たちがA代表に来てくれることで、まだまだ彼らの成長もあるでしょう」として、さらに「この経験を自チームに持ち帰って、さらに発揮してもらい、その選手たちを見て、ほかの選手たちの刺激になってくれれば。そうしてJリーグの盛り上がりに、日本サッカー全体の盛り上がりに繋がっていけば良いなと思っています」とさらなる日本サッカーの発展を願った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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