「信じられない、久保が11位なのに…」“2001年生まれ”の有望株ランキングに韓国衝撃!“至宝”イ・ガンインがまさかの選外に

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年03月11日

トップ3の顔ぶれは?

先月末には直接対決が実現したイ・ガンイン(左)と久保。 (C) Getty Images

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 FIFAの教育研究機関で、スイスを拠点とするサッカー関連調査機関の『CIESフットボール・オブザーバトリー』は3月9日、2000~2002年生まれ、及び2003年以降生まれの若手について、生年ごとに経験値(出場)ランキング(TOP25)を発表した。

 ヘタフェの日本代表MF久保建英が11位にランクインした「2001年生まれ」のランキング結果について嘆いたのが、韓国の全国紙『朝鮮日報』だ。バレンシアに所属する自国の“至宝”イ・ガンシンが選外となったからだ。

「信じられない、残念だ。CIESの2001年生まれのランキングで、日本のクボは11位だったのに、イ・ガンインは25位に入らなかった」と久保を引き合いに出しつつ、この結果を驚きもって伝えている。

 たしかに、今シーズンの結果だけみれば、首を傾げたくなるだろう。久保がビジャレアルに続いて新天地のヘタフェでも満足な出場時間を得られずに苦しんでいるのに対し、イ・ガンインは徐々にハビ・グラシア監督の信頼を掴み、いまや不可欠な存在になりつつある。

 ただ、今回のランキングは2020年1月~2021年2月24日が対象期間となっており、前者がマジョルカの主力として躍動し、後者が冷遇されていた昨シーズンの後半戦も含まれている。

【動画】久保とイ・ガンインが直接対決したヘタフェvsバレンシア戦の模様はこちら
 ちなみに、2001年生まれのトップ3は、1位がアーセナルのMFブカヨ・サカ、2位がマンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッド、3位がモナコのDFブノア・バディアシルとなっている。

「ふたりはいつも比較対象となっている。年齢だけでなく、歩いてきた道も似ている」(朝鮮日報)久保とイ・ガンイン。今後もこうしたランキングが出る度に、比べられることになるのだろう。

 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】イ・ガンインがセルヒオ・ラモスに見舞った衝撃の3連続キックはこちら
 

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