【J1】C大阪は大久保の3戦連発弾も…。攻撃陣が爆発した王者川崎は盤石の強さで3連勝を達成!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年03月06日

驚きを与えているのは鳥栖。浦和をくだして連勝発進

C大阪は大久保(20番)の3戦連発弾で先制するも、悔しい逆転負けを喫した。(C)SOCCER DIGEST

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 J1リーグは3月6日、第2節の8試合を各地で開催した。同日に予定されていたG大阪対鹿島は、G大阪において選手5名・スタッフ1名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定となったことを受け、開催が中止された。

 敵地で仙台と対戦した川崎は、自慢の攻撃陣が爆発。前半だけで4ゴールを奪取する。後半に1点を返されるものの、終盤には小林悠のこの日2点目も決まり、5-1のスコアで圧勝。これで開幕3連勝とディフェンディングチャンピオンは盤石の強さを見せている。

 FC東京とC大阪の一戦は点の取り合いに。大久保嘉人の3戦連発弾でC大阪が先制も、FC東京は田川亨介のゴールで同点に。その後、両チームとも1点ずつを加えたあと、勝負を決める一発が決まったのはアディショナルタイム。90+3分、レアンドロのFKに森重真人が合わせて、決勝弾をゲットした。

 驚きを与えているのが鳥栖だ。アウェーゲームだった前節の開幕戦は湘南に1-0の勝利。今節はホームに浦和を迎え、序盤から果敢に攻め立ててペースを掴む。なかなか得点できなかったが、62分には山下敬大がこぼれ球を押し込んで均衡を破る。さらに81分にも山下が追加点をゲット。守っては2戦連続で敵の攻撃をシャットアウトするなど、攻守に充実した戦いぶりで連勝スタートを切った。

 横浜FC対大分は、2-1で大分が勝利。1点を追いかける横浜FCは終了間際、途中出場の伊藤翔がゴールネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。大分は今季初勝利、横浜FCは連敗となった。

 そのほか、柏は呉屋大翔の2ゴールで湘南を2-1で下し、名古屋は相馬勇紀の1点を守り切り、札幌に完封勝利。清水対福岡、徳島対神戸はいずれも引き分けに。

 J1リーグ第2節の結果は以下のとおり。
 
【3月6日開催】
仙台1-5川崎
FC東京3-2C大阪
清水2-2福岡
徳島1-1神戸
横浜FC1-2大分
鳥栖2-0浦和
柏2-1湘南
名古屋1-0札幌
G大阪 中止 鹿島

構成●サッカーダイジェストweb編集部

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