「クボが来てくれてうれしい」初先発の久保建英を“ヒーロー”のウルグアイ代表MFが称賛!「いい印象だよ」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年01月21日

右サイドハーフで79分までプレー

決勝点のアランバリ(左)がスタメン出場を果たした久保について語った。 (C)Getty Images

画像を見る

 現地時間1月20日に開催されたラ・リーガ第19節で、久保建英が加入した13位のヘタフェが、岡崎慎司を擁する最下位のウエスカとホームで対戦。1-0で勝利を収め、今シーズン初の連勝を飾った。

 久保が移籍後2試合目にして先発入りを果たし、右サイドハーフで79分までプレーしたこの試合で、ヒーローとなったのがマウロ・アランバリだ。

 前半から果敢にシュートを放っていたウルグアイ代表のボランチは、70分にカルレス・アレニャのスルーパスに反応して裏のスペースに飛び出ると、GKの股を抜いて均衡を破るゴールを決めてみせた。

【動画】久保建英が初スタメン!岡崎慎司も途中出場したウエスカ戦のハイライトはこちら
「ホームで勝てて嬉しい。ウエスカは最下位にもかかわらず、非常に良いプレーをしていた。重要なのは3ポイントを取ったことだ」

 そう喜びを語った千金弾男は、ともにこの冬に加わった久保とアレニャについて、次のように評した。

「ふたりは、初日から常にチームにポジティブな貢献をしようとしている。いい印象だよ。彼らが僕らを助けるために、ここに来るのを選んでくれてとてもうれしいよ」

 わずか2試合で、久保は同僚からの信頼をすっかり掴んだようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 4月8日号
    4月8日発売
    2021 J.LEAGUE
    気になる疑問に独自回答!
    Jジャッジメント
    鳥栖&新潟ダイジェストも
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    4月15日発売
    ワールドクラス認定書
    売り出し中の逸材から
    中堅・ベテランの大物まで
    156人を現地鑑定人が見定める
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ