山梨学院は11大会ぶり、矢板中央は2年連続の4強入り
全国高校サッカー選手権大会は1月5日、準々決勝の4試合を開催。12時5分キックオフの第1試合では、矢板中央(栃木)と山梨学院(山梨)が勝利を収め、準決勝進出を決めた。
前回ベスト4の矢板中央は、富山一(富山)と対戦。前半を0-0で折り返すと、試合が動いたのは後半9分、矢板中央が小川心(3年)のゴールで先制する。さらに同25分にもロングスローからのこぼれ球に反応した新倉礼偉(3年)が押し込み追加点。矢板中央がこのまま2-0で勝ち切り、2年連続の4強入りを決めた。
第88回以来の優勝を目指す山梨学院は、プロ内定選手4名を抱える昌平(埼玉)と対戦。前半6分、セットプレーのチャンスを掴んだ山梨学院は、一瀬大寿(3年)の折り返しから久保壮輝(3年)が頭で押し込み先制する。後半は同点を狙う昌平が猛攻を見せるが、GK熊倉匠(3年)を中心に堅守で逃げ切った。山梨学院は11大会ぶりの4強入り、昌平は2年連続でベスト8で涙をのんだ。
第2試合では、堀越(東京A)対青森山田、市立船橋(千葉)対帝京長岡(新潟)の2カードが行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
前回ベスト4の矢板中央は、富山一(富山)と対戦。前半を0-0で折り返すと、試合が動いたのは後半9分、矢板中央が小川心(3年)のゴールで先制する。さらに同25分にもロングスローからのこぼれ球に反応した新倉礼偉(3年)が押し込み追加点。矢板中央がこのまま2-0で勝ち切り、2年連続の4強入りを決めた。
第88回以来の優勝を目指す山梨学院は、プロ内定選手4名を抱える昌平(埼玉)と対戦。前半6分、セットプレーのチャンスを掴んだ山梨学院は、一瀬大寿(3年)の折り返しから久保壮輝(3年)が頭で押し込み先制する。後半は同点を狙う昌平が猛攻を見せるが、GK熊倉匠(3年)を中心に堅守で逃げ切った。山梨学院は11大会ぶりの4強入り、昌平は2年連続でベスト8で涙をのんだ。
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