「本当に嬉しかったし、泣きそうになった」中村憲剛が浦和戦でのアシストを回想。「悠ならそこにいてくれると思って…」

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年12月18日

「俺は本当に幸せ者です」

中村が自身のSNSを更新し、浦和戦で披露したアシストを振り返った。(C)SOCCER DIGEST

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 今シーズン限りで現役を引退する川崎フロンターレのMF中村憲剛が、12月17日に自身のインスタグラムを更新。ホームで現役最後のリーグ戦となった浦和レッズ戦の自身のアシストシーンを振り返り、「泣きそうになった」と思いを綴っている。

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 16日の33節・浦和戦は、中村にとって現役最後となるリーグ戦でのホームゲームだった。この試合に先発出場した中村は、鋭い縦パスやゴールに直結する見事なスルーパスを見せるなど観客を魅了。さらに2-1で迎えた61分には、相手の隙を突くノールッククロスで小林悠のダメ押しゴールをお膳立てした。

 試合後、自身のインスタを更新した中村は、「ナイターでめちゃくちゃ寒かったと思いますが」とサポーターを気遣いつつ、「勝って本当に良かったし、嬉しかったです。守田、リーグ戦初ゴールおめでとう。かおる、新人ゴールタイ記録おめでとう」と試合の総括とともに、同僚の記録達成を祝った。

 また「悠、なんでお前そこにいたんだ。笑」と自身のアシストシーンについても触れ、以下のように振り返っている。
 
「悠ならそこにいてくれると思って一回も見ないであげたらやっぱりいたよ。小林。笑 あれは心の底から本当に嬉しかったし、泣きそうになった。そして、このゴールがリーグ新記録となる85点目になるなんて…。やっぱり今日も等々力に神様はいましたね…」

 そのほかにも、チームメイトや相手選手、サポーターへの感謝を長文で綴り、最後には「現役ラストのリーグ等々力の試合でこんな幸せな気持ちになれて…俺は本当に幸せ者です」と締めくくった。

 この投稿には多くのサポーターが反応。「日々感動をありがとう」「本当寂しくなるなぁ」「悠さんのゴールで涙が出ました」など、思い思いの言葉でクラブのレジェンドへ感謝を伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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