「自分の名前が呼ばれた時に…」
今シーズン限りでの現役引退する川崎フロンターレのMF中村憲剛が、12月12日のサガン鳥栖戦後に自身のインスタグラムを更新。鳥栖サポーターへの感謝を綴った。
今季のJ1リーグも残すところあと3試合となった、32節の鳥栖戦。終始ボールを握った川崎は、57分に谷口彰悟のヘッドで先制に成功したものの、一瞬の隙を突かれ試合終盤の86分に失点。手痛いドロー決着となった。
この試合で77分から途中出場した中村は、勝利に導くことこそ出来なかったものの、さすがのボール捌きで攻撃にリズムを与えるなど、短い時間で存在感を示した。それでも本人は自身のインスタで、「今日も厳しい試合になりましたし、勝っていた試合を勝ちに持っていけなかったので途中から出た人間として反省しかないです」と試合を振り返っている。
さらに、試合前の選手紹介や、試合後にアウェースタンドに挨拶に行った際など、鳥栖サポーターから温かい拍手が送られたことにも触れ、以下のように感謝を述べている。
今季のJ1リーグも残すところあと3試合となった、32節の鳥栖戦。終始ボールを握った川崎は、57分に谷口彰悟のヘッドで先制に成功したものの、一瞬の隙を突かれ試合終盤の86分に失点。手痛いドロー決着となった。
この試合で77分から途中出場した中村は、勝利に導くことこそ出来なかったものの、さすがのボール捌きで攻撃にリズムを与えるなど、短い時間で存在感を示した。それでも本人は自身のインスタで、「今日も厳しい試合になりましたし、勝っていた試合を勝ちに持っていけなかったので途中から出た人間として反省しかないです」と試合を振り返っている。
さらに、試合前の選手紹介や、試合後にアウェースタンドに挨拶に行った際など、鳥栖サポーターから温かい拍手が送られたことにも触れ、以下のように感謝を述べている。
「ウォーミングアップ中の選手紹介のアナウンス、自分の名前が呼ばれた時に多くの拍手をいただいたこと(その時、スタジアムDJの方が少し間を置いてくれたこと)、試合終了後に鳥栖サポーターのみなさんの方へ挨拶に行った時に大きな拍手をいただけたこと(横断幕を作ってくださった方がいてくれたこと)、本当にありがとうございました」
また最後には、「素晴らしい雰囲気の中でみなさんに最後の挨拶をできたこと、そしてありがたくも大きな拍手で返していただけたこと、その光景は忘れません」と発言。この投稿には、川崎のみならず鳥栖やその他サポーターからも、「みんなから愛されるには理由がある」「ピッチに立つ姿見れた事に感謝です」「紳士的で惚れ惚れしました!」など称賛のコメントが寄せられた。
日本サッカー界全体から愛されるレジスタのプレーが見られるのも残りわずか。その姿を最後まで目に焼き付けたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【写真】「凄くないですか?」鳥栖サポーターへ感謝を示した中村のプレーショット!
また最後には、「素晴らしい雰囲気の中でみなさんに最後の挨拶をできたこと、そしてありがたくも大きな拍手で返していただけたこと、その光景は忘れません」と発言。この投稿には、川崎のみならず鳥栖やその他サポーターからも、「みんなから愛されるには理由がある」「ピッチに立つ姿見れた事に感謝です」「紳士的で惚れ惚れしました!」など称賛のコメントが寄せられた。
日本サッカー界全体から愛されるレジスタのプレーが見られるのも残りわずか。その姿を最後まで目に焼き付けたいところだ。
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