リーグ7試合でマイボールにした回数が多いDFをランク付け
スポーツ衛星チャンネル『Sky Sports』イタリア版は、現地時間11月10日、これまで行なわれたリーグ戦7試合で、DFがボールの「リカバリ」に成功した回数をカウントし、ランキングを発表している。
ここでいう「リカバリ」の定義は、「マイボールにすること」とされている。この企画では、DFとして出場しているプレーヤーが、試合中にインターセプトやタックルによるボール奪取、そしてセカンドボールやルーズボールの確保も含めて、マイボールにした回数を集計。そして、「読みとタックル能力に優れた証拠」としてリカバリの回数が多かった順にトップ20を公開した。
ここでいう「リカバリ」の定義は、「マイボールにすること」とされている。この企画では、DFとして出場しているプレーヤーが、試合中にインターセプトやタックルによるボール奪取、そしてセカンドボールやルーズボールの確保も含めて、マイボールにした回数を集計。そして、「読みとタックル能力に優れた証拠」としてリカバリの回数が多かった順にトップ20を公開した。
ランキングの栄えある1位は、7試合で79回をマークしたローマ所属のブラジルU-23代表ロジェール・イバニェス。2位は73回を記録したラツィオのイタリア代表フランチェスコ・アチェルビが、3位は68回のウディネーゼのセバスティアン・ドゥ・メオが続いている。
そして4位には、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が66回を記録し、ヴェローナDFのフェデリコ・チェッケリーニとともにランクインした。
同じボローニャからは、ダニーロが52回で17位に入っているほか、下位にはミランのデンマーク代表シモン・ケア、ローマのイタリア代表ジャンルカ・マンチーニ(ともに55回)といった顔ぶれが並んでいる。
“守備の国”で右SBとして評価を高めた昨シーズンに続き、これまで7試合にフル出場している冨安。今シーズンからは本職のCBに戻って奮闘中だが、現地ではCB起用に疑問の声も上がっているという。だが、少なくとも「リカバリ」する回数では、居並ぶセリエAの猛者たちと肩を並べる水準にあることは、間違いないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
そして4位には、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が66回を記録し、ヴェローナDFのフェデリコ・チェッケリーニとともにランクインした。
同じボローニャからは、ダニーロが52回で17位に入っているほか、下位にはミランのデンマーク代表シモン・ケア、ローマのイタリア代表ジャンルカ・マンチーニ(ともに55回)といった顔ぶれが並んでいる。
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