【選手権】第16代応援マネージャーに就任した本田望結さんが涙…そのワケは?高校サッカー公式が動画を公開

カテゴリ:高校・ユース・その他

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年11月04日

本田は「夢は応援マネージャー」と語っていた

マネージャー就任を涙ながらに喜んだ本田望結さん。(C)NTV

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 第99回全国高校サッカー選手権大会の第16代応援マネージャーに女優でフィギアスケーターの本田望結さんが決定した。

 11月4日に高校サッカー公式のYouTubeチャンネルでその就任発表の様子が投稿された。

 4分50秒ほどの動画は、とあるWebメディアに扮してインタビューし、「夢は応援マネージャー」と答えたタイミングでサプライズで就任を発表するという趣向を凝らしたもの。

 就任決定の報告を受けた本田さんは、普段見せないような上目遣いで堪えるものの、思わず落涙してしまう。その後は「やだぁ」と笑みもみせてホッとした姿を見せている。

 本田さんは選手権の公式サイトでその時の事をこう明かしている。

「応援マネージャーは夢だったので嬉しかったです。歴代マネージャーも素晴らしい女優さんばかりなので、ずっと憧れていました。16歳の誕生日を迎えた時に、目標として『高校サッカーの応援マネージャーになる!』と携帯のメモに書いていたんです。自分では気づかないうちにこの目標がプレッシャーになっていたのか、お話しを聞いた時は、嬉しさとプレッシャーから開放されたようで、泣いてしまいました」
 
「父がサッカーが好きで、小さい頃は父からサッカーを教えてもらうこともありました」という本田さんは16歳で選手権出場選手たちと同世代。

 選手たちに向けては、「Grab a dream」とメッセージを記すと「いま私は夢を掴みました。夢を掴んだから分かったことがあります。ここから先が新しい道のスタートです。みなさん。本当に一人ひとりの皆さんを応援しています。夢に向かって走ってください。私も頑張ります」とエールを送っている。

 今年の選手権は例年駒沢会場で行なわれていた開会式と開幕戦は実施せず、12月31日に1回戦が一斉スタートし、決勝は1月11日に埼玉スタジアムで行なわれる予定だ。

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構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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