遠藤渓太が71分からブンデス3試合目の出場!果敢なプレスを披露も見せ場は作れず…ウニオン・ベルリンはドロー

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年10月25日

これまでで最も早い時間帯からの投入

デビューから3試合連続で途中出場を果たした遠藤。

画像を見る

 現地時間10月24日、ブンデスリーガは各地で第5節を開催。日本代表MF遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは、ホームでSCフライブルクと対戦した。

 ベンチスタートとなった遠藤は1-1で迎えた71分、3枚同時交代のうちの1人としてピッチへ。これまで出場した2試合と比べ、最も早い時間帯からの投入となった。

 すると積極的なプレスで貢献。74分にはゴール前でボール奪うと、相手のファウルを誘い好位置でFKを獲得する。だが、ここはゴールには繋がらなかった。

 その後は、ボールに絡む機会はあまりなく、見せ場は作り出せず。チームもセットプレーから惜しい場面を迎えたものの、勝ち越し点は奪えない。

 結局、試合は1-1のドロー決着。22歳の日本代表戦士のデビュー戦となった3節以来の勝利とはならなかった。

 次節は11月2日にアウェーでホッフェンハイムと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
「重圧のなか期待を裏切らなかった」久保建英のEL初戦をスペイン人記者はどう見たのか?「エメリ監督は難しい立場に…」【現地発】
“絶好調”のミランは冨安健洋の獲得失敗を引きずらない? OBが指摘「トミヤスはイタリアでうまくやっているが…」
「カガワの名は不滅」ブンデス公式が香川真司を伝統のダービー歴代ベスト11に選出! “衝撃デビュー”は色褪せない
「早っ!!」「クッソ気持ち良さそう」札幌の大卒ルーキー・金子拓郎が魅せた衝撃の“独走”ゴールにファン驚愕!
「この薄汚ねぇバカが!」日本戦直前の衝撃映像…コートジボワール代表主将がバス内で“仲間”にドツかれていた!

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    9月10日発売
    欧州サッカークラブ
    選手名鑑の決定版!
    2021-22 EUROPE SOCCER
    TODAY 開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 10月28日号
    10月14日発売
    2021年 J1&J2
    全42クラブの
    ラストスパート診断
    各番記者が旬な疑問に一発回答
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    10月21日発売
    2021ー2022シーズン版
    ビッグクラブ
    最新戦術ガイド
    海外エキスパートが解析!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.33
    7月28日発売
    2年ぶりの本大会開催!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52校・1040選手を網羅
    データ満載の決定版
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ