伊美人記者がイブラヒモビッチとのゴシップと批判を語る「胸元の開いた女性はサッカーや政治の話をできないなんて…」

カテゴリ:メガクラブ

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2020年09月24日

「ステレオタイプが女性らしさを殺す」

イブラヒモビッチ(右)とのロマンスを囁かれたロレッタさん(左)がその事実を否定した。 (C) Getty Images

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 昨シーズン途中にミランに復帰し、今夏に契約を1年延長したズラタン・イブラヒモビッチは、新シーズン開幕から公式戦2試合で3ゴールと絶好調だ。自らを「神」とも呼ぶスウェーデンの王様は、改めてその存在感を見せつけている。

 そのイブラヒモビッチに先月、不倫疑惑が浮上したのを覚えているだろうか。お相手と噂されたのは、イタリアの『DAZN』でおなじみの美人司会者、ディレッタ・レオッタさんだ。

 新型コロナウイルスの影響によるロックダウンの最中、イブラヒモビッチとレオッタさんはエクササイズアプリのCMで共演。その後、ミラノの有名レストランや、バカンス先のサルデーニャ島でディナーをともにしたことが報じられている。

 レオッタさんが1年前から交際していたボクサーの男性と別れ、スウェーデンでイブラヒモビッチと夫人の間に危機説が出回ったこともあり、両者のロマンスは小さくない注目を集めた。

 だが今回、レオッタさんはイブラヒモビッチとの間に関係はないことを示唆した。イタリア紙『Corriere dello Sport』によると、レオッタさんは週刊誌『Chi』のインタビューで、ボクサーの男性との破局を認めたうえで、イブラヒモビッチについてはこのように話した。

「忙しい男性といるのは、私の原則から受け入れられないこと。世界中のあらゆる選択で、自分を間違った状況に置かないようにしなければいけない」
 
『DAZN』のセリエA中継で現場を駆け回っているレオッタさんにとって、イブラヒモビッチとのラブストーリーはあり得ないことなのかもしれない。

 確かなのは、レオッタさんが苦労して今の地位を築いたということだ。“同僚”の女性から「胸だけで選ばれた」との揶揄もあったとし、「そういうステレオタイプが女性らしさを殺すと思う」と述べている。

「胸元が開いていたら女性はサッカーや政治の話をできない。そんなステレオタイプな見方に負けることはできないわよ」

 気質の強さは、イブラヒモビッチに負けていない。サッカーメディアの世界でキャリアを積んでいるレオッタさんは、今後に注目だ。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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