「やれるという自信が持てた」待望のベルギーデビューを飾った鈴木武蔵、初得点はお預けも手応え十分!

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サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月31日

背番号10の鈴木は2トップの一角でプレー

待望の新天地デビューを飾った鈴木。(C)Getty Images

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 北海道コンサドーレ札幌からベルギー1部のベールスホットへ加入した日本代表FW鈴木武蔵が現地時間30日、スタンダール戦に途中出場。待望の海外デビューを飾った。

 声がかかったのは77分。アディショナルタイムも含めて残り約15分という時間帯で、交代から5分後、2トップの一角に入った鈴木がさっそく魅せる。ゴール前中央でパスを受けると迷わず右足一閃。強烈なシュートは枠を捉えるもGKがセーブ。さらにこぼれ球から、続けて今度は身体を倒しながら左足でシュート。しかしこれはポストを叩き、またもやゴールとはならない。

 その後も積極的にボールを呼び込み、90+4分にもスルーパスに反応、惜しいシーンを作り出した。結局、デビュー戦でのゴールこそならなかったものの、背番号10を背負う鈴木は少ない時間で確かな存在感を示した。

 試合後、鈴木は自身のツイッターを通じ以下のコメントを残している。
 
「初デビューしました。悔しいけどやれるという自信が持てたのでポジティブに行きます。次こそゴールを」

 「ゆくゆくは得点王」と目標を掲げる侍ストライカー。デビュー戦で得た手応えを糧に、まずは初ゴール、そしてそこからのゴール量産を期待したい。なお、次節は日本時間の9月14日未明に伊東純也の所属するヘンクとの対戦が予定されている。日本代表対決にも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】惜しくもデビュー弾ならず…鈴木武蔵の最新プレーはこちら!

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