「史上最も間の悪いパネンカ」サラゴサの“悲惨な”PK失敗に批判殺到!「何がしたかったんだ…」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月17日

失点から4分後に獲得したPKで…

第1レグに続いて完封負けを喫したサラゴサ。香川も不発に終わる。(C)Rafa HUERTA

画像を見る

 決めれば絶賛もされる。だが、失敗すれば批判は免れない。それがパネンカというものだろう。1部昇格を懸けた重要なゲームの、大事な局面であればなおさらだ。

 現地時間8月16日に開催された、ラ・リーガ2部の昇格プレーオフ準決勝・第2レグで、香川真司が所属するサラゴサ(レギュラーシーズン3位)は、ホームでエルチェ(同6位)と対戦。0-1で敗れ、1部昇格の夢が破れた。

 スコアレスドローに終わった第1レグと同様、トップ下に入った香川を中心にサラゴサは主導権を握るものの、しかしチャンスを決め切れない。50分に日本代表MFがゴール正面から放った左足のシュートも、DFに当った後に惜しくもバーに阻まれた。

 82分に先制を許し、万事休すかと思われた86分、ブルギが倒されてPKを獲得。香川が任されることもあるキッカーは、10番のハビ・ロスが担当する。

 しかし、チップキックで狙ったいわゆるパネンカは、GKに読まれてキャッチされてしまう。最大の好機を逃したサラゴサは、あえなく敗れ去った。

【動画】「悲惨なパネンカ」サラゴサのPK失敗シーンはこちら
 このパネンカ失敗は、小さくない話題となっている。スペイン紙『MARCA』は、「サラゴサの幻想を取り払うハビ・ロスの悲惨なパネンカ」と酷評。同じく全国紙の『AS』も、「史上最も間の悪いパネンカ」と扱き下ろした。

 またサラゴサの公式ツイッターには、ファンから「何がしたかったんだ」「ひど過ぎる」といった厳しい声が続々と寄せられている。

 通常のPK失敗であれば、ここまで叩かれることはなかっただろうが……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト責任編集
    2月18日発売
    2021 Jリーグ選手名鑑
    全57クラブを完全収録!!
    データ満載のNo.1名鑑
    ポケット版も同時発売!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 2月25日・3月11日合併号
    2月10日発売
    J1&J2リーグ
    開幕ガイド
    順位予想、開幕戦の見どころ、
    今季の注目株etc を総ざらい!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    2月18日発売
    2020-21シーズン
    最終陣容が確定!!
    欧州クラブチーム
    冬の選手名鑑
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ