メッシやピケですらも!? CL惨敗でバルサ・ファンは西紙アンケートに多くの“重鎮”たちを「不要」と烙印!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月16日

やはり血の入れ替えは必至!?

バイエルンの猛攻に屈したバルサ。メッシらベテラン陣の力なき姿が印象に残った。 (C) Getty Images

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 チャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝でバイエルンに2-8と大敗し、歴史的な屈辱に落胆したバルセロナのジェラール・ピケは、「構造的に多くの変化が必要だ」とクラブに変化が必要と訴えた。

 ピケは「クラブの雰囲気や血の入れ替えが必要だと言われるのであれば……僕は自分から去ることも考える」とバルサの為に自らが犠牲になることも口にしたのである。

 スペイン紙『Marca』電子版のアンケートを見る限り、サポーターの過半数は、来シーズンもピケがバルセロナに必要な存在と考えているようだ。しかし、重鎮たちで半数以上に期待されているのは、ピケとリオネル・メッシだけだった。

『Marca』は「来シーズンも当てにするか?」として、ピケやメッシのほか、ジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケッツ、イバン・ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダル、ルイス・スアレスと、ベテラン選手たちが今後もバルサに必要かを尋ねた。
 
 各選手に約15万人ものユーザーが回答した結果、前述のように、ピケとメッシを除く5選手は、ファンから「不要」と判断。ジョルディは約64%、ブスケッツは約71%、ビダルは約73%、スアレスは約76%、そしてラキティッチは約80%と、多くのユーザーが見切りをつけた。

 過半数から支持されたピケとメッシだが、前者の得票率は約55%とほとんど五分。メッシですら「イエス」の回答は65%にとどまった。3割強のユーザーが、新シーズンでメッシに期待できないとみているということになる。

 今回のアンケートで対象となった7選手のうち、メッシ、スアレス、ビダル、ラキティッチの4選手は、現在の契約が2021年までと残り1年を切っている。さらにピケは2022年、ブスケッツは2023年、アルバは2024年までの契約だ。

 今回の惨敗を受け、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はいくつかの決定を下すとし、そのうちの一部はすでに決断していると話した。その中に、前述のベテラン選手たちの放出は含まれるのだろうか。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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