「ヘディングが嫌いだった」「憧れは田中達也さん」浦和の宇賀神&荻原がトークライブで幼少期を振り返る

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年05月05日

宇賀神が中学時代の秘話を暴露

宇賀神と荻原がトークライブに出演。クラブOBの水内氏、盛田氏、平川氏と軽快に言葉をかわした。(C)SOCCER DIGEST(画像はスクリーンショット)

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 浦和レッズの宇賀神友弥と荻原拓也がクラブ公式Twitterでトークライブを配信。『こどもの日もおウチで浦和レッズ~#stayhomewithreds~』という企画のひとつで、宇賀神と荻原は、クラブOBの水内猛氏(現・解説者、タレント)、平川忠亮氏(浦和トップチームコーチ)、盛田剛平氏(浦和ハートフルクラブコーチ)と約1時間に渡って、軽妙なかけあいを演じた。

「子どもの日」にちなんで、テーマは主に子どもの頃の振り返り。宇賀神は小学校時代(戸田南FC)にトップ下で、浦和のジュニアユースに入団してからは「上手い人がいっぱいいて、サイドに追いやられた。それからはずっとサイド」と明かした。

 また「小学校の時はロングキックがとにかく飛んだので、キックの練習が好きでした。逆にヘディングの練習がすごく嫌だった。目をつぶっちゃう。だから今でもヘディングが下手くそです。今の目標はヘディングで1点取ることですね」と“ヘディング嫌い”も公表した。

 さらに浦和のジュニアユースでは、トップチームの選手にサインをもらうことは禁止されていたにもかかわらず、2時間並んで小野伸二にサインをもらったことや、当時ルーキーだった鈴木啓太にサインをもらった時には「実は“誰やねん”と思っていた」ことなど、今だから話せる秘話も暴露した。
 
 一方で小学校時代(FC川越水上公園)は左サイドハーフで関東選抜にも選ばれるほどのエリートだった荻原は、「田中達也さんに憧れていて、今でもモチベーションを上げるために、達也さんのチャントを流したりする」と話した。

 トーク中には荻原が大槻毅監督のモノマネを披露するなど、終始和やかムードで進み、在宅中のファン・サポーターを楽しませていた。

構成●サッカーダイジェスト編集部
 
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