久保建英が「マドリー・ファン必見のU-20選手」5人にトップ選出!「モドリッチの後継者」と現地メディアが絶賛

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年04月21日

「世界中で最も評価の高い若手のひとり」

現在がレンタル先のマジョルカで奮闘を見せる久保。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 欧州5大リーグの情報を中心に発信しているウェブサイト『Tribal football』が4月20日、マドリーが保有する20歳以下の選手について特集した。

「マドリー・ファン必見の5人のU-20プレーヤー」と題したその企画で、唯一の写真付きで堂々のトップを飾ったのが、現在マドリーからマジョルカにレンタル中の久保建英だ。

 日本代表MFについて、記事は次のように紹介している。

「驚異的なボールコントロールと小柄な姿から“日本のメッシ”と呼ばれるタケフサ・クボは、世界中で最も評価の高い若手のひとりだ。弱冠18歳であるにもかかわらず、日本代表で7キャップを刻み、徐々に不可欠なパーツになりつつある」
 
 さらに、「まだマドリーではデビューしていないが、マジョルカで3ゴール・2アシストをマークするなど印象的な活躍をしている」と綴り、こう続けている。

「ルカ・モドリッチが輝かしいキャリアの晩年に入っており、クボはマドリーの中盤の中心を担う“クロアチアの魔術師”の後釜を、マルティン・ウーデゴー(レアル・ソシエダにレンタル中)と争う存在だ」

 また久保以外には、カスティージャ(Bチーム)に所属している4人をピックアップ。19歳のMFセサル・ジェラベルト、今冬にフラメンゴから加入した18歳のブラジル人MFレイニエール、20歳のMFミゲル・バエサ、20歳の長身FWペドロ・ルイスが紹介されている。

 なかでも、すでにラ・リーガ1部で結果を残している久保は、“別格”という扱いだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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