EUパスポートを持っていない選手の登録は最大3人
コロナ禍により各国リーグが休止に追い込まれ、財政的に大打撃を受けているクラブも少なくない。そのため、今夏の移籍市場は比較的小さな動きになるのでないかと見られている。
そんななか、取り沙汰されているのが、レアル・マドリーの補強プランだ。“本命”パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エムバペの獲得は2021年夏に先送りにし、今夏はドルトムントのFWアーリング・ハーランドをメインターゲットに。新戦力の獲得は最低限にとどめて、レンタル組の復帰で戦力を拡充するというものだ。
4月16日には、スペイン紙『AS』の電子版が、ジネディーヌ・ジダン監督が、現在レンタル中のMFマルティン・ウーデゴー(レアル・ソシエダ)、MFダニ・セバジョス(アーセナル)、DFアシュラフ・ハキミ(ドルトムント)、そしてMF久保建英(マジョルカ)を復帰させ、トップチームに組み込みことを検討していると伝えた。
ジダンが久保建英らレンタル組4人の復帰を検討! ベイル、ハメスらを放出するマドリーの「節約プラン」とは?
ただ、久保にとって問題となるのが「EU圏外枠」の問題だ。ラ・リーガではEUパスポートを持っていない選手は3人しか登録できないため、久保はヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトン、レイニエールというブラジルたちとその枠を争わなければならない。
まもなくスペインに来て2年なるヴィニシウスは、EUパスポート取得の準備をしているが、手に入れるまではこの問題が生じるとし、「クボとロドリゴが最後の1枠を争う」と記事は綴っている。今冬にフラメンゴから加入して現在はカスティージャ(Bチーム)プレーしている18歳のMFレイニエールは、レンタルに出す意向のようだ。
現実を帯びてきた日本代表MFのトップチーム入り。再開された場合の残りシーズン、そして来季のプレシーズンでどれだけアピールできるかが、鍵となるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
そんななか、取り沙汰されているのが、レアル・マドリーの補強プランだ。“本命”パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エムバペの獲得は2021年夏に先送りにし、今夏はドルトムントのFWアーリング・ハーランドをメインターゲットに。新戦力の獲得は最低限にとどめて、レンタル組の復帰で戦力を拡充するというものだ。
4月16日には、スペイン紙『AS』の電子版が、ジネディーヌ・ジダン監督が、現在レンタル中のMFマルティン・ウーデゴー(レアル・ソシエダ)、MFダニ・セバジョス(アーセナル)、DFアシュラフ・ハキミ(ドルトムント)、そしてMF久保建英(マジョルカ)を復帰させ、トップチームに組み込みことを検討していると伝えた。
ジダンが久保建英らレンタル組4人の復帰を検討! ベイル、ハメスらを放出するマドリーの「節約プラン」とは?
ただ、久保にとって問題となるのが「EU圏外枠」の問題だ。ラ・リーガではEUパスポートを持っていない選手は3人しか登録できないため、久保はヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトン、レイニエールというブラジルたちとその枠を争わなければならない。
まもなくスペインに来て2年なるヴィニシウスは、EUパスポート取得の準備をしているが、手に入れるまではこの問題が生じるとし、「クボとロドリゴが最後の1枠を争う」と記事は綴っている。今冬にフラメンゴから加入して現在はカスティージャ(Bチーム)プレーしている18歳のMFレイニエールは、レンタルに出す意向のようだ。
現実を帯びてきた日本代表MFのトップチーム入り。再開された場合の残りシーズン、そして来季のプレシーズンでどれだけアピールできるかが、鍵となるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
-
2026年6月号
5月9日(土)発売 [注目クラブを総力特集]
伝統を受け継ぎ新たな歴史を
東京ヴェルディ 2026 徹底読本
-
2026年5月21日号
5月7日(木)発売 [WSD恒例企画]
2025ー2026シーズンのBEST PLAYER
元代表選手、現役指導者、現地ジャーナリストが大討論
候補者50人の中からベストプレーヤーを選出
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選





















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)