「J2とは思えない…」C大阪時代の若き香川真司の超絶ドリブルに反響! 11年前の試合をJ公式がプレイバック!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年04月08日

香川が2ゴールを挙げたJ2・湘南戦に再脚光

香川は2009年シーズンにC大阪で27ゴールを挙げ、J2得点王に輝いた。(C)SOCCER DIGEST

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 Jリーグが公式YouTubeチャンネルに、2009シーズンに行なわれたJ2リーグから、1試合をピックアップして、ハイライト動画を投稿。当時20歳だった香川真司の超絶ドリブルが、大きな反響を呼んでいる。
 
 Jリーグは、J公式戦の中断期間中に「もう一度見たいあの試合」と題し、サポーターから募集したJリーグ史に名を刻んだ名勝負を、YouTubeに投稿している。その中でも、ファンから多くの反応が寄せられたのが、2009年7月17日に行なわれたJ2・第27節、セレッソ大阪対湘南ベルマーレの一戦だ。
 
 この試合には、現在スペイン2部のサラゴサに所属する若かりし頃の香川が、C大阪の一員として出場しており、動画のタイトルに「若手時代の香川真司選手のキレに注目!」とある通り、キレキレのドリブルを随所で披露している。
 
 2006年の高校3年次にC大阪とプロ契約を結んだ香川は、翌2007年に、当時のレヴィー・クルピ監督に実力を認められ、レギュラーに定着。リーグ戦35試合・5得点を記録した。その後、チームの主力として経験を積んだ香川は、2010年夏にドイツの強豪ドルトムントに移籍し、欧州メディアが選出するヨーロッパ年間ベストイレブンに輝くなどの大活躍。2012年にはイングランドの超名門マンチェスター・ユナイテッドへの完全移籍を果たした。
 
 欧州に渡る1年前の2009年シーズンは、リーグ戦44試合に出場し、27得点を記録。J2得点王に輝くなど、J1昇格に大きく貢献した。Jリーグがプレイバックしたこの試合は湘南に3-4で敗れたものの、香川は2ゴールを挙げており、サイドから切れ味抜群のドリブルでペナルティーエリア内に積極的に仕掛け、再三に渡り好機を創出する姿が収められている。
 
 当時20歳のMFの貴重なプレーが収められた試合動画に、ファンもコメント欄で反応。「素晴らしい試合!」「この年のヴェルディ大黒(将志)vs香川真司の得点王争いは熾烈でおもろかった」「J2とは思えない試合」など多くの声が寄せられた。欧州移籍の足掛かりとなった貴重なプレー映像に、ファンも魅了されたようだ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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