「父と息子みたい」「2人のクラックだ」久保建英と香川真司の対戦後ツーショットにファン反響!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年01月22日

ともに先発フル出場を果たす

違うカテゴリーでプレーする香川(左)と久保(右)の対決がコパ・デル・レイで実現した。 (C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 現地時間1月21日に開催されたコパ・デル・レイ(国王杯)のラウンド・オブ32で、香川真司が所属する2部のサラゴサと、久保建英がプレーする1部のマジョルカが対戦。3-1で前者に軍配が上がった。

 新旧日本代表MFがともにトップ下で先発し、フル出場を果たしたこのゲームで、より存在感を発揮したのは先輩のほうだった。立ち上がりから積極的にボールに絡んで攻撃のリズムを作り出すと、スコアレスで迎えた後半早々に先制点をお膳立てする。

 48分、バイタルエリアで左サイドから来たボールを収めると、反転して右サイドへパス。これを受けたアレックス・ブランコが中に切れ込んで鋭いシュートを放ち、均衡を破る。30歳のサムライ戦士は、これが今シーズンの公式戦2アシスト目となった。
 

 主力を温存したこともあり、サラゴサに圧倒的にゲームを支配されるなか、一回り年下の後輩も見せ場を作った。44分、右サイドでボールを受けた久保は対峙した相手をかわして切れ込み、右足でクロス。しかし、DFブドゥル・ラーマン・ババがシュートに持ち込めず、ゴールには繋がらなかった。

 キックオフ前にも言葉を交わしていたふたりの日本代表戦士は、試合後にツーショット写真を撮影。サラゴサの公式インスタグラムがこれを投稿すると、スペインと日本のファンから次のようなメッセージが寄せられた。

「お疲れさま」
「父と息子みたい」
「2人のツーショットとても嬉しいです」
「テンション上がります」
「2人のクラックだ」

 得点はなかったとはいえ、ともにインパクトを残した香川と久保。お互いの力を引き出したとも言えるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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