【G大阪|新体制】「GAMBAISMを貫きたい」宮本恒靖監督がタイトル獲得に向けて熱き決意表明!!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年01月09日

新戦力の小野が語ったのは…

ガンバ大阪が新体制発表会見を行なった。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 チームスローガンは継続へーー。

 ガンバ大阪が8日、2020シーズンに向けて始動した。午前中は結団式と恒例の必勝祈願を吹田市内で行なった後、早くもチームはグラウンドで身体を動かした。今季もガンバ大阪でのプレーを選んだチーム最年長の遠藤保仁を筆頭に、約1時間半近くフィジカルメニューを消化した。
 
 同日夕方には新体制会見も実施。会見の冒頭で山内隆司社長が今季のチームスローガンを、昨年同様「GAMBAISM」とすることを発表。山内社長は「1年間をかけて取り戻しつつあるGAMBAISMをさらに高め、チーム力を上げていく」と力を込めた。
 3年目の指揮となる宮本恒靖監督も「GAMBAISMを継続して掲げていくこと。これはやはり自分自身としても貫きたいという想いが強い。我々の強みである攻撃的なところをもっともっと磨きながら、得点をたくさん生み出せるようなチームを作って行きたいと考えています」と決意表明。また、昨年の新体制会見では明確に口にしなかったタイトルへのこだわりについても「タイトルを、ということを言っているので選手にもあさってぐらいには話をする。まずタイトルに近いところを目指すという意味でも開幕ダッシュを」と話した。
 
 ユーティリティ性を期待される小野裕二は今季の補強の目玉のひとりだが、「ガンバがタイトルを取れるように全力を尽くしてやるので、ファン・サポーターの方に、僕の勝つためにプレーするところをたくさん見てもらいたい」と意気込んだ。
 
 新体制会見には新加入の12人が参加した。鳥栖から加わった小野や磐田から加入した新里亮ら即戦力に加え、関西学院大から加わるルーキーの山本悠樹や関西大学から加わる黒川圭介、ユースから昇格した唐山翔自や川﨑修平、塚元大らも意気込みを口にした。レンタルバック組はオジェソクと市丸瑞希のふたりで、今季は計36人でJ1とU-23チームがラストシーズンになるJ3を戦う。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

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