「なんてこった」「もしジャカだったら…」試合中に“用を足した”オーバメヤンの失態にアーセナルサポが嘆き!

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月08日

1点ビハインドの状況で…

信じ難いことだが、オーバメヤン(左)がピッチを離れたことに指揮官のユングベリ(右)は気付かなかったという。 (C)Getty Images

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 11月29日にウナイ・エメリ監督を電撃解任したアーセナルは、しかしその後も浮上の兆しが見えない。

 クラブOBでコーチを務めていたフレドリック・ユングベリを暫定監督に据えて臨んだプレミアリーグ14節のノーリッジ戦は、2-2のドロー。続くボーンマス戦ではホームで1-2と敗れ、これで9戦未勝利となり、10位に低迷している。降格圏の18位とはわずか5ポイント差だ。

 このボーンマス戦では、試合の終盤にまさかの事態が起きた。エースのピエール=エメリク・オーバメヤンが、なんとトイレのために数分間ピッチを離れたのだ。リードを許している状態で、わずかな間とはいえ10人での戦いを強いられては痛恨と言っていいだろう。

 ユングベリ監督は後日、この件について、次のようにコメントした。英紙『Standard』などが報じている。

「彼は走り去り、2、3分後に戻ってきた。気分が悪くなったら、どうすることもできない。実はいなくなったことには気付かなかったんだ。数分後に、戻ってくるのを見ただけだ」

 スウェーデン人指揮官は、とくに叱責することはなかったが、ファンはたまらない。不甲斐ない戦いが続いているこの状況ではなおさらだ。ツイッター上では、次のようなコメントが飛び交っている。

「なんてこった」
「これが俺たちのキャプテンさ」
「ピッチでするわけにもいかないが…」
「これがジャカだったら、誰も守らなかったはずだ」
「誰も気付いてなかったのか?」
「ペップやクロップが監督だったら、そんなことはしなかっただろう」

 まだエメリ政権だった10月末に、ファンに対して挑発的な振る舞いをしたグラニト・ジャカがキャプテンを剥奪され、新主将に就いたオーバメヤンが今度はこの失態。嘆くサポーターの鬱憤を晴らすには、勝利しかないのだが……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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