総合順位は1位ベルギー、2位フランス、3位ブラジルは変わらず
FIFA(国際サッカー連盟)は11月28日、最新の世界ランキング(男子)を発表。日本は順位に変動なく28位。日本は11月の国際Aマッチで、ワールドカップ・アジア2次予選のキルギス戦(14日)で2対0の勝利を収め、2次予選では4連勝とした。続く国際親善試合のベネズエラ戦(19日)では1対4と敗れていた。
日本の順位は変わらなかったものの、アジア勢の順位に変動が起きた。前回までアジア最上位のイランをかわして日本が2014年11月以来、約5年ぶりにトップに返り咲いた。ワールドカップ・アジア2次予選で苦戦するイランが、前回27位から33位と6ランク下降した。以下、韓国は前回39位から41位と2つ順位を下げた。それに次ぐオーストラリアは前回44位から42位へランクアップ。5番手のカタールは57位から55位へ2ランク上昇した。
総合首位は前回と同じくベルギーで、29ポイント差の2位にフランス。以下、3位ブラジル、4位イングランド、5位ウルグアイまでは変わらず。クロアチアが前回7位から6位に上昇。代わってポルトガルが前回6位から1ランクダウンした。以下、8位スペイン、9位アルゼンチン、10位コロンビアと続いた。
最新FIFAランキングの上位30傑とAFCのトップ5は以下の通り。
日本の順位は変わらなかったものの、アジア勢の順位に変動が起きた。前回までアジア最上位のイランをかわして日本が2014年11月以来、約5年ぶりにトップに返り咲いた。ワールドカップ・アジア2次予選で苦戦するイランが、前回27位から33位と6ランク下降した。以下、韓国は前回39位から41位と2つ順位を下げた。それに次ぐオーストラリアは前回44位から42位へランクアップ。5番手のカタールは57位から55位へ2ランク上昇した。
総合首位は前回と同じくベルギーで、29ポイント差の2位にフランス。以下、3位ブラジル、4位イングランド、5位ウルグアイまでは変わらず。クロアチアが前回7位から6位に上昇。代わってポルトガルが前回6位から1ランクダウンした。以下、8位スペイン、9位アルゼンチン、10位コロンビアと続いた。
最新FIFAランキングの上位30傑とAFCのトップ5は以下の通り。
1 ベルギー
2 フランス
3 ブラジル
4 イングランド
5 ウルグアイ
6 クロアチア
7 ポルトガル
8 スペイン
9 アルゼンチン
10 コロンビア
11 メキシコ
12 スイス
13 イタリア
14 オランダ
15 ドイツ
16 デンマーク
17 チリ
17 スウェーデン
19 ポーランド
20 セネガル
21 ペルー
22 アメリカ
22 ウェールズ
24 ウクライナ
25 ベネズエラ
26 オーストリア
27 チュニジア
28 日本
29 トルコ
29 セルビア
AFC TOP5
28 日本
33 イラン
41 韓国
42 オーストラリア
55 カタール
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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