開始早々のゴールは「相手が見えていた」
首位浮上に導いた立役者が優勝への残り2試合を意気込みを見せた。
J1リーグは11月23日、32節の8試合を開催。サンプロアルウィンでは、松本山雅FC対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、前節まで2位の横浜が1-0で勝利を収め、今季初の首位に浮上した。
開始2分、仲川輝人が右サイドからのカットインから相手DFを次々にかわして左足を一閃。外側から巻いた鋭いシュートが松本ゴールに突き刺さり、この1点が決勝点となった。仲川は今季14点目。首位のマルコス・ジュニオール(15点)に1点差と迫り、得点王も見えてきた。
仲川は「相手が見えていたので、うまくかわせた。ファーサイドに強めの巻いたシュート。イメージ通り入ったと思う」と先制点のシーンを振り返った。
J1リーグは11月23日、32節の8試合を開催。サンプロアルウィンでは、松本山雅FC対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、前節まで2位の横浜が1-0で勝利を収め、今季初の首位に浮上した。
開始2分、仲川輝人が右サイドからのカットインから相手DFを次々にかわして左足を一閃。外側から巻いた鋭いシュートが松本ゴールに突き刺さり、この1点が決勝点となった。仲川は今季14点目。首位のマルコス・ジュニオール(15点)に1点差と迫り、得点王も見えてきた。
仲川は「相手が見えていたので、うまくかわせた。ファーサイドに強めの巻いたシュート。イメージ通り入ったと思う」と先制点のシーンを振り返った。
残り2試合で首位に浮上。このまま勝ち続ければ15シーズンぶりのリーグタイトルを手中に収めることができる。仲川は「僕たちは勝ち続けるしかないと思っている。最後にシャーレを掲げられればいい」と語り、「自分たちのコンセプトであるハードワークを出し続ければ、いい結果につながると思う。ここまで来たら優勝するしかない」とタイトルへの決意を述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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