横浜、仲川輝人が首位浮上に導く今季14点目!「勝ち続けるしかないと思っている」

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年11月23日

開始早々のゴールは「相手が見えていた」

今季14点目を決めた仲川。得点王も見えてきた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 首位浮上に導いた立役者が優勝への残り2試合を意気込みを見せた。

 J1リーグは11月23日、32節の8試合を開催。サンプロアルウィンでは、松本山雅FC対横浜F・マリノスの一戦が行なわれ、前節まで2位の横浜が1-0で勝利を収め、今季初の首位に浮上した。

 開始2分、仲川輝人が右サイドからのカットインから相手DFを次々にかわして左足を一閃。外側から巻いた鋭いシュートが松本ゴールに突き刺さり、この1点が決勝点となった。仲川は今季14点目。首位のマルコス・ジュニオール(15点)に1点差と迫り、得点王も見えてきた。

 仲川は「相手が見えていたので、うまくかわせた。ファーサイドに強めの巻いたシュート。イメージ通り入ったと思う」と先制点のシーンを振り返った。


 残り2試合で首位に浮上。このまま勝ち続ければ15シーズンぶりのリーグタイトルを手中に収めることができる。仲川は「僕たちは勝ち続けるしかないと思っている。最後にシャーレを掲げられればいい」と語り、「自分たちのコンセプトであるハードワークを出し続ければ、いい結果につながると思う。ここまで来たら優勝するしかない」とタイトルへの決意を述べた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【関連記事】
J1残り2試合、横浜が今季初の首位浮上!FC東京は湘南を相手に1-1ドロー、首位陥落…
鹿島は広島とスコアレスドロー。優勝が遠のく勝点1に…
番記者が選ぶ、平成の横浜F・マリノスベスト11! J1連覇メンバーに中村俊輔、川口能活の錚々たる顔ぶれ
【岩本輝雄】“3位対4位”対決はマリノスに軍配。3-0で完勝できた理由は?
神戸、代表帰り古橋亨梧の一発で神阪ダービー制し残留確定! “VIPトリオ”も8か月ぶりの揃い踏み

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ