横浜が大量4発で札幌を下し今季初の2位浮上!先発復帰の仲川輝人がいきなり1G・1Aの活躍!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年11月09日

横浜は今季初の4連勝を達成!

1ゴール・1アシスト の活躍を見せた仲川。(C)SOCCER DIGEST

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 J1リーグは11月9日、各地で31節の5試合を開催。ニッパツ三ツ沢球技場では、横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌の一戦が行なわれ、終始ゲームの主導権を握った横浜が4-2で勝利を収めた。
 
 2004年以来15年ぶりの優勝へ向けて負けられない横浜が、開始わずか2分に先制点を挙げる。相手のGKへのバックパスにプレスをかけていたエリキがボールを奪い、無人のゴールへ流し込んだ。
 
 勢いそのままに攻勢を強めると、4分に松原健からの右サイドの敵陣深くへのスルーパスを受けた仲川輝人が中央へ仕掛ける。一度は相手に奪われたものの、取り返してすぐさまクロスを供給。これにゴール前でフリーとなっていたエリキがヘッドで合わせてゴール左に決める。エリキの2ゴールで早々に横浜が2点をリードする。
 
 このままホームチームが流れを掴むかと思われたが、8分にCKから鈴木武蔵に1点を返され、1点差とされる。
 
 しかし、攻撃陣の縦への推進力が光る横浜は、23分に敵陣寄りのセンターサークル付近でボールを奪った仲川が、持ち前のスピードを活かした高速ドリブルで相手DFの間を突破。独走状態となると、GKを落ち着いて交わしてゴールに流し込んだ。前々節の湘南戦で負傷し、復帰戦となった仲川がいきなり躍動し、今季13得点目を挙げた。
 
 3-1でリードする横浜は、後半も前線に枚数をかけて、分厚い攻撃を展開。敵陣深くでしっかりとボールをキープして、何度もシュートチャンスを得るも、札幌守備陣のブロックに遭い、得点には至らない。
 
 徐々に激しさを増していく札幌のプレスに苦戦を強いられる場面も見受けられたものの、右SBの松原の身体を張った守りや、CBチアゴ・マルチンスの広い守備範囲と判断の早さで相手に決定機を作らせず。
 
 終始優勢で試合を進めていた横浜が、70分にもPKでマルコス・ジュニオールが4点目を決める。74分、最後まで心が折れない札幌の鈴木に追加点を奪われるも、そのままタイムアップ。横浜が4-2で勝利を収めた。
 
 この結果、横浜は今季初の4連勝で2位に浮上。札幌は前節、名古屋に快勝した良い流れを維持することができず、連勝とはならなかった。次戦、横浜はアウェーで松本と、札幌はホームで磐田と対戦する。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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