南野拓実のゴール量産に韓国メディアも大注目!「日本の伝説と肩を並べた」「Aマッチでこれほどきっちりと…」

カテゴリ:日本代表

ピッチコミュニケーションズ

2019年10月16日

タジキスタン戦は結果のみを伝えるメディアがほとんど。やはり南北対決というビッグイシューが…

タジキスタン戦でチームを勝利に導く2ゴールを挙げた南野。韓国でも注目される存在だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 タジキスタンを3-0で下し、アウェーでも安定した強さを見せた日本代表の試合結果は、韓国でも報じられている。


「“南野マルチゴール”日本、タジキスタン遠征3-0の完勝…3連勝で首位」(『スポータルコリア』)
「“南野2ゴール”日本、タジキスタンを3-0で下し3連勝、首位を疾走」(『OSEN』)
「3連勝を決めた日本の自画自賛“成熟期に入った”」(『スポーツ朝鮮』)
といった具合だ。やはり2ゴールで日本を勝利に導いた南野拓実の活躍を強調する韓国メディアが多い。

「“南野マルチゴール”日本、タジキスタンを3-0で撃破、4連勝の疾走」(『インターフットボール』)と題した記事では、「日本はタジキスタン遠征で容易い勝利を手にした」と表現した。そしてタジキスタン戦の勝利によって、「日本はミャンマー戦(2-0)、モンゴル戦(6-0)に続いて無失点の3連勝でグループ1位を守った。また去る9月のパラグアイとの親善試合(2-0)を含めると、現在4連勝を記録中」と伝えた。

 また「“ファン・ヒチャンの同僚”南野2ゴール…日本、タジキスタンに3-0で完勝」(『マイデイリー』)という記事では、「日本は試合の終盤、久保建英を投入する余裕まで見せ、勝利を飾った」と報じた。
 日本対タジキスタンについて報じる韓国メディアは少なくないものの、いずれも試合結果だけを短く伝えるものばかりだったのは、同日に行われた韓国対北朝鮮の試合(0-0)があまりにも大きなイシューだったからだろう。韓国代表にとって29年ぶりとなる平壌(ピョンヤン)での試合というだけでも注目に値するが、その試合が観客なし、TV中継なしという異例のものとなった。まさに「“暗闇”の南北対決」(『中央日報』)で、試合後も北朝鮮の対応について波紋が広がっている。

 そんな大きな話題に埋もれながらも、『ベストイレブン』は「“ファン・ヒチャンの同僚”南野、“日本の伝説”三浦と肩を並べた」という興味深い見出しを打った。
 
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