「かなりイタい」ウクライナ代表DF、EURO本大会出場決定に大はしゃぎ! 美人インタビュアーも思わず…

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年10月16日

他の選手のインタビュー中に乱入して…

シェフチェンコのチームにあって絶対的な存在として君臨しているジンチェンコは、EURO出場決定に感情を爆発させた。 (C) Getty Images

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 目標を達成し、“また”たがが外れてしまったのかもしれない。

 現地時間10月14日に行なわれたEURO2020予選のグループBで、ポルトガル代表と対戦したウクライナ代表は2-1で勝利。英雄アンドリー・シェフチェンコに率いられたチームは、来年6月に開催されるEUROへの切符を手にした。

 3大会連続3回目の本大会出場に喜びを爆発させすぎてしまったのが、マンチェスター・シティに所属するオレクサンドル・ジンチェンコだ。

 現在22歳で、日々、名将ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けるジンチェンコは、ポルトガル戦後、代表のチームメイトであるアンドレイ・ヤルモレンコが母国メディア『Football1』のフラッシュインタビューを受けているところに「イエーイ! 俺たちはEUROに行くぞ! チャンピオンだーーー!」」と叫びながら乱入。これにはインタビュアーを務めていた自身のガールフレンドでもあるヴラダ・セダンさんも困惑した表情を浮かべるしかなかった。

 ジンチェンコの一連の振る舞いは、彼がプレーする英国でも大きな話題を呼んでいる。英紙『Daily Mail』が、「ジンチェンコは自らを解き放ち、狂ったように踊った」と綴れば、英国のサッカー専門誌『Four Four Two』はツイッターで次のように痛烈な言葉を綴っている。

「EURO行きを決めた夜、ウクライナ代表のジンチェンコはかなりイタかった」

 ジンチェンコは過去にも喜びすぎて話題をさらったことがある。いわば“前科持ち”だ。

 2017-18シーズンにシティでプレミアリーグを制覇した際には、優勝セレモニーにおいて喜びすぎるあまり、大事なトロフィーをピッチへ落としてしまうハプニングを起こし、さらに今年6月には、EURO2020予選でセルビア代表に5-0と圧勝したことに興奮。試合後に取材を受けたセダンさんに熱烈なキスをしていたのだ。

 それだけに今回の一件にも、「またジンチェンコか……」という声も少なくないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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