「彼を止めるすべはない」「ビューティフルゴールだ!」海外メディアがパラグアイ戦のスコアラー、大迫勇也と南野拓実を絶賛!!

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年09月06日

ともに所属チームで絶好調のふたり

先制点を決めた大迫(右)、2点目をもたらした南野(左)。このふたりに堂安律、中島翔哉らが絡むコンビネーションも見事だった。 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 9月5日、日本代表は県立カシマサッカースタジアムでパラグアイ代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。

 この試合でスコアラーとなったのが、ブンデスリーガのブレーメンに所属するFW大迫勇也、そしてレッドブル・ザルツブルクに所属するMF南野拓実だ。

 ブレーメンの地元紙『kreiszeitung』は大迫の代表戦でのゴールを「ブンデスで成功しているオオサコは、日本代表でもその力を発揮。もう誰も止められない!」と伝えた。

「ブンデスリーガでの第2節ホッフェンハイム戦での1ゴール、第3節アウクスブルクに対する2ゴール、そして国際試合でパラグアイを相手に1ゴール。最近の大迫勇也を止めるすべはない。29歳のストライカーは親善試合ながらも南米のチームに1点を挙げ、サムライブルーを牽引する、頼もしく欠かせないFWとして存在感を示した」

 また、2点目を奪った南野拓実についても「大迫に続いて2点目を決めたのは、ザルツブルクと契約しているタクミ・ミナミノの美しいゴール。彼は最後までハードワークし続けた」と攻守での貢献を称賛。

 地元紙『Hamburger Abendblatt』も南野の働きぶりを称え「元ハノーファーの酒井宏樹のアシストで南野がゴール。素晴らしいコンビネーションからの得点だった」と称え、『beINSPORTSUSA』のロベルト・ロハス記者は「パラグアイの守備網に対するシンプルでクールなフィニッシュ。酒井からの見事なボールを提供し、南野がマークを振り切った状態で日本のリードを広げた」と称賛した。

 この試合のスコアラーとなった大迫、南野は、開幕して間もないそれぞれのリーグ戦でともに3ゴールを挙げている。絶好調の前線の“点取り屋”コンビは、カタール・ワールドカップ2次予選でも心強い存在となりそうだ。

 日本代表は10日、アウェーでミャンマーと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト責任編集
    2月18日発売
    2021 Jリーグ選手名鑑
    全57クラブを完全収録!!
    データ満載のNo.1名鑑
    ポケット版も同時発売!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 4月8日号
    4月8日発売
    2021 J.LEAGUE
    気になる疑問に独自回答!
    Jジャッジメント
    鳥栖&新潟ダイジェストも
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    4月1日発売
    ストライカー
    「第3世代の衝撃」
    “新・FW黄金期"が
    まもなく到来!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ