【J1採点&寸評】G大阪1-1磐田|ひとり少ない劣勢のなか、交代出場でPKを決めた磐田FWがMOM!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年08月19日

G大阪――守りに入った終盤に追いつかれてしまう

【警告】G大阪=なし 磐田=ルキアン(12分、15分)
【退場】G大阪=なし 磐田=ルキアン(15分)
【MAN OF THE MATCH】中山仁斗(磐田)

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[J1リーグ23節]G大阪1-1磐田/8月18日(日)/パナスタ

【チーム採点・寸評】
G大阪 5
前半早々に数的有利になりながらも、崩しきる場面は数少なく、磐田の堅守に手を焼き続けた。終盤の采配にも疑問はあるが、それでも3試合連続で追いつかれるのは選手にも問題あり。

【G大阪|採点・寸評】 
GK
1 東口順昭 5

失点に責任はなく、前半の立ち上がりにも好守を見せるなどセーブにミスはなかった。しかし、キックで何度もピンチを招いたのはいただけない。

DF
27 髙尾 瑠 6

前半の劣勢時にはクロス対応で必ず危険地帯で身体を張っていた。後半もアダイウトンを恐れずにストップ。終了間際のパトリックの決定機も演出し、攻守で水準以上の出来だった。

5 三浦弦太 6
ルキアンに対して厳しく対応。前半キックミスはあったものの、身体はキレていた。惜しむらくは5バックで守り切ろうとした終盤に受け身になり、ラインを上げきれなかったことか。

19 キム・ヨングォン 4.5
流れの中では対人の強さを見せ、危険地帯でも気迫の守備。安定していただけに、最後のPK献上の場面が悔やまれる。気持ちはわかるが、不必要なファウルだったと言わざるを得ない。

MF
8 小野瀬康介 6(90分OUT)

右サイドに張り出しながら、自ら仕掛けたり、ハーフスペースに走り込む味方を使ったりと攻撃で輝きを見せた。クロス気味だったが、先制点も仕掛ける意識がもたらしたものだ。

7 遠藤保仁 5.5
連戦の中、前半は守備意識も見せていた。磐田を押し込む時間帯には効果的にサイドへボールを供給したが、中央を崩すパスは出しきれず。影響力を終盤に発揮したかったが。

17 鈴木雄斗 5.5
リーグ戦で待望の初先発。序盤こそ守備で後手を踏んだが、徐々に攻撃で存在感を見せ始める。ただ、クロスの精度をもう少し上げたいところだ。

29 髙江麗央 5.5(74分OUT)
天皇杯は回避したため、コンディションは万全のはずだったが、いつもの輝きは少なかった。特にボールを受けてからのプレーでミスが目立ち、途中交代もやむを得ないできだった。

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