「これがテコンドーか」「なんてハイキック!」「神だ」イブラヒモビッチの“忍者キック”が話題!

カテゴリ:ワールド

ワールドサッカーダイジェスト編集部

2019年08月05日

今年で38歳だが身体能力は衰えず

現在はLAギャラクシーに所属するイブラヒモビッチ。(C)Getty Images

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 元スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチがツイッターに投稿した動画が、話題を呼んでいる。

 現地時間8月5日のツイートは、「Ninja stuff」(忍者の技術)という題名。プールサイドに立ったイブラヒモビッチは、身体を一回転させながらジャンプし、そのまま木に向かってハイキック! 葉っぱが飛び散る衝撃の動画に仕上がっている。

 母国のマルメFFでプロデビュー後、アヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリSG、マンチェスター・Uとビッグクラブを渡り歩いたスウェーデン史上最高のサッカー選手が、幼いころからテコンドーを習っていたのは有名な話。サッカーの試合でも195cm・95kgの巨漢ながら足を高く上げるオーバーヘッドやボレー、ヒールキックなどで何度もスーパーゴールを挙げてきた。

 昨年3月には欧州を離れてアメリカのLAギャラクシーに渡り、今年で38歳を迎えるが、今回の動画を見る限りその類稀な身体能力は衰え知らず。SNSにはサッカーファンたちから感嘆の声が集まっている。

「これがテコンドーキックか!」
「恐ろしい!」
「なんてハイキックだ!」
「マンチェスター・Uに戻ってきてくれよ!」
「レジェンドだ」
「まさに神だ」
「プールが葉っぱだらけに…」
「レアル・マドリーに来てくれよ」
「いくつですかあなたは!」
「ナポリの10番(かつてマラドーナが背負い、現在は欠番に)は、ハメスじゃなくてイブラヒモビッチに付けてもらいたいな」

 日本時間8月5日19時時点で動画は、60万回以上も再生されており、3万件以上の「いいね」と4千件以上のリツイートを記録している。

構成:ワールドサッカーダイジェスト編集部

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