ペースアップした後半に3得点
J1リーグ20節の川崎フロンターレ対大分トリニータが27日、等々力陸上競技場で行なわれ、3-1で川崎が大分を下した。
川崎はこの勝利で勝点を38まで伸ばし、鹿島アントラーズを抜いて暫定3位に浮上。消化試合が1試合多い首位のFC東京に、勝点差4に迫った。
先制点を奪ったのは川崎だった。51分、中村憲剛とのワンツーで中盤を抜けた下田北斗が、タイミング良く縦パスを供給。これをペナルティエリア内で受けた齋藤学がDFが寄せてくる前に右足を振り、確実にネットを揺らした。
川崎はこの勝利で勝点を38まで伸ばし、鹿島アントラーズを抜いて暫定3位に浮上。消化試合が1試合多い首位のFC東京に、勝点差4に迫った。
先制点を奪ったのは川崎だった。51分、中村憲剛とのワンツーで中盤を抜けた下田北斗が、タイミング良く縦パスを供給。これをペナルティエリア内で受けた齋藤学がDFが寄せてくる前に右足を振り、確実にネットを揺らした。
川崎は直後の54分に大分のオナイウ阿道に同点弾を許したものの、1-1で迎えた61分に、今度はエースが仕事をやってのける。
相手のパスミスを奪った中村が間髪入れずに前線にパスを供給。これに小林悠が反応し、DFをキックフェイントでかわして左足で流し込んだ。
さらに川崎は85分、トドメの3点目を奪う。前線でロングボールをキープしたレアンドロ・ダミアンがドリブルで持ち込み、DFを引き付けてから中央へパス。これを阿部浩之がダイレクトで合わせ、見事にコントロールされたシュートをネットに突き刺した。
試合はそのまま3-1で終了。川崎がホームの観衆に歓喜を届け、今季のリーグ戦無敗を15試合に伸ばしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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