「やっぱりスペイン語が完璧!」マドリー久保建英が僚友ふたりとのQ&Aトークで“キレキレぶり”を披露!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年07月23日

18歳がお気に入りの「ドラマシリーズ」も判明!

普段の久保はチームメイトとどのようにスペイン語で会話をしてるのか。その一端が垣間見えるスペシャル動画だ。(C)REUTERS/AFLO

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 レアル・マドリーの公式チャンネル『Real Madrid TV』の特別企画に、日本代表FW久保建英が登場。チームメイトふたりとのQ&Aトークに興じ、流ちょうなスペイン語を披露している。
 
 久保とテーブルを囲んだのは、ドミニカ共和国代表のFWマリアーノ・ディアスと、スペイン代表のDFアルバロ・オドリオソラだ。ともにマドリー入団2年目で、前者が久保よりも8つ年上で、後者は6つ年上。どちらもスペイン語がネイティブのコンビと久保は、主に現在滞在しているアメリカ合衆国にまつわる質問を出し合って、ファンを喜ばせている。
 
 そのなかで久保は、マリアーノに「アメリカン・フードでなにが好き?」と問いかけ、「ハンバーガーかな」との回答を得ると、「だいたいみんなそうだよね」とサラリ。さらにオドリオソラから「アメリカで好きな都市はどこ?」と訊かれ、「ニューヨークだね」と即答。その理由が面白く、「ドラマシリーズの『CASTLE』(シーズン8まで続いた犯罪ミステリードラマ)を観ていたんだ。あれはニューヨークが舞台だったから」と明かしている。
 
 そして最後に久保が「なにかひとつお気に入りのフードを選ぶとしたら?」と質問。マリアーノが「疑いなくスペイン料理」と答え、オドリオソラが「僕も」と同調すると、久保はすかさず「僕は日本食を選ぶ」。「スシだろ?」と突っ込まれ、「ほかのも全部いいけど、まあとくにスシ」と話している。

 
 とても18歳とは思えない落ち着いた口調と、なんら違和感なくスラスラと操るスペイン語をファンも絶賛。動画の投稿欄には「あらためてクボのスペイン語が素晴らしいと分かった」「やっぱりスペイン語が上手いね!」「みんなクボが大好き」「大人びた青年だ」「マリアーノよりしっかりしているな」などなど、賛辞が後を絶たない。
 
 日本時間の水曜日朝には、インターナショナル・チャンピオンズカップの第2戦、アーセナル戦がワシントンで開催される。土曜日のバイエルン・ミュンヘン戦に続き、十分なプレータイムを得て存在をアピールできるか。要注目である。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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