リリース7年目を迎えた「ポケサカ」に新要素スタイルが登場! より深くなった戦略性を体験せよ。アイテムプレゼント企画も実施!【後編】

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年06月08日

より具体的な新要素の解説とスタイル機能に関するプレゼント情報もあり!

新たに追加されたスタイル機能を使いこなせるかが重要な要素になりそうだ。

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 大型アップデートを行い、よりリアルなサッカーシミュレーションゲームへと進化した
「ポケサカ」の新機能を前編にて紹介させて頂いた。

 後編では、前編で紹介をしたスタイルの具体的な活用方法を解説したい。さらには記事の最後にポケサカ内で使用できるアイテムのプレゼントもあるので、ぜひ最後まで読んでほしい。

 まず初めに、約50種類にも及ぶスタイルの一例を紹介したい。今回は「レジスタ」「ビルドアッパー」「コーチング型GK」の3種にスポットを当てて説明する。

レジスタ(左)、ビルドアッパー(中央)、コーチング型GK(右)

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【レジスタ】
主に中盤の底からゲームメイクをしていくスタイル。チームの攻撃全体をコントロールする特性があるため、ゲーム内でもFWやOMFの攻撃ステータスを上げる効果が多い。
レジスタをDMFに配置する場合、中盤の守備力がどうしてももの足りなくなってしまうため、2ボランチフォーメーションにして、守備力やバランス感がある選手をボランチパートナーとして起用することが好ましい。

【ビルドアッパー】
現代サッカーにおいての攻撃の起点としての能力も求められるDF。単純なストッパー要素だけではなく、いかに攻撃参加能力があるかが、メガクラブでは必須になってくる。
ビルドアッパーはDFラインから中盤の安定性と攻撃性を重要視したスタイル効果を発揮するので、ボール保持や展開能力がある中盤の選手を揃えていると、よりチームの地力が上がるだろう。
 
【コーチング型GK】
年齢とともに反応速度が落ちる中、30代中盤以降でも欧州の一線で活躍している選手の多くは、コーチング能力が高い選手が多い。最後方からDFラインへの指示を絶え間なく行い、シュートコースを限定する能力は目に見えない芸術である。コーチング型GKの特徴は主にDFラインの能力を向上させるものが多い。攻撃偏重のチームで個別の選手の守備力に不安がある場合、このスタイルを試してほしい。

 最後に、紹介してきたスタイル効果を使ったオススメ編成例をいくつかご紹介させて頂く。

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