「ヨーロッパで第一線と肩を並べている」UEFAがEL優秀選手に長谷部誠を選出、英メディアも絶賛!!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年06月01日

アザール、カンテらと並ぶ優秀選手に

ヨーロッパの第一線でその存在感を発揮している長谷部。(C) Getty Images

画像を見る

 欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)の優秀選手18人を発表。ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルト(ドイツ)の長谷部誠が選出された。

 長谷部はグループリーグから準決勝までの全14試合に出場し、ベスト4入りに貢献。本来のMF部門で選出された。フランクフルトからはほかにも、GKケビン・トラップ、DFダニー・ダコスタ、MFフィリプ・コスティッチ、FWルカ・ヨビッチら、5名が選出されている。

 また、最も多く選出されたのは6年ぶり2度目の優勝を飾ったチェルシーで、エデン・アザール、エヌゴロ・カンテら8人が選出された。フランクフルトはそれに次ぐ2番目に多い選出となり、これは準優勝したアーセナルの3人を上回っている。
 
 この快挙に、英メディアの『90min』は「今季のフランクフルトにおいて守備陣はシーズンを通じて良いイメージを持つことができる。ひとりだけを褒めたたえることは非常に難しく、チームとして素晴らしかった」と称え、そのうち35歳の長谷部についてはこう綴った。

「ELで国境を越えたチームとの闘いでも頻繁にリベロでプレーしていた長谷部はMFで選出された。UEFAの視点からはMFとみなされたことは興味深いが、この選出が注目に値する理由はもうひとつある。長谷部という日本人の選手が、ヨーロッパの第一線で国内、そして海外リーグの選手たちと肩を並べて競争に参加し、十分な役割を果たせることを証明しているからだ」

 ドイツ国内ではサッカー専門誌『kicker』の選ぶ今季ベスト11にも選出された長谷部。今回の選出は、ヨーロッパの舞台でもその存在が無視できないものになっている証と言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト12月12日号
    11月28日発売
    2019冬の移籍マーケット
    番記者が推奨する
    J1&J2全40クラブ
    「補強3か条」
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    12月5日発売
    ビッグネーム移籍
    「噂の真相」
    EURO2020最速ガイドに
    特製カレンダーも!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.29
    12月11日発売
    「2019選手権名鑑」
    男子出場48校・1437選手の
    顔写真&プロフィールを網羅
    企画満載で女子出場32校も!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ