「チームの成功を象徴する存在」長谷部誠が独専門誌が選ぶ今季ブンデスリーガ・ベスト11に選出!!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年05月22日

最多はバイエルン4名、ドルトムント、ライプツィヒから2名ずつ

リベロとして、DF部門での選出となった長谷部。(C) Getty Images

画像を見る

 ドイツのサッカー専門誌『kicker』が、今シーズンのブンデスリーガにおけるベストイレブンを発表した。フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠はDF部門で選出されている。

「日本人選手のマコト・ハセベは、アイントラハトの長く、偉大なるシーズンの成功を象徴し、保証する存在である」

 このように評された今シーズンの長谷部は、ブンデスリーガで28試合、ヨーロッパリーグ(EL)で14試合に出場し、主力として活躍した。

 そんな長谷部を擁したフランクフルトは、最終的にブンデスリーガは7位に終わったが、シーズン途中までは4位以内をキープするなど快進撃を見せ、ELでは準決勝でチェルシーにPK戦の末に敗れたものの、インテルを破るなど、その戦いぶりは国内外から高く評価された。

 シーズン当初、ロシア・ワールドカップ後にチームに合流したため、先発メンバーや時にベンチメンバーからも外れていた長谷部だが、今シーズンから就任したアディ・ヒュッター監督の信頼を徐々に高めていき、リベロとして定位置を勝ち取った。

 シーズン中に35歳を迎えた長谷部のことをヒュッターは、「彼がいなければうちのチームは成り立たない」というほどの厚い信頼を寄せている。
 
 なお、『kicker』が選出した今シーズンのブンデスリーガベストイレブンは、以下の通りだ。

GK
ペテル・グラーチ(RBライプツィヒ)

DF
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
ヴィリ・オルバン(RBライプツィヒ)
長谷部誠(フランクフルト)
ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)

MF
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
カイ・ハベルツ(レバークーゼン)

FW
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
キングスレー・コマン(バイエルン)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ラグビーダイジェスト
    10月25日発売
    完全保存版
    ワールドカップ2019
    大会総集編
    全試合を徹底詳報!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト11月28日号
    11月14日発売
    冬の移籍マーケット
    Jリーガー、欧州組etc
    注目株30人の
    「去就大予測」
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    11月7日発売
    バロンドール候補から
    知られざる実力者まで
    世界を沸かせる
    最新「HOT 100」
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.28
    7月10日発売
    「インターハイ選手名鑑」
    男子出場52校・1040選手の
    顔写真&プロフィールを網羅
    企画満載で女子出場16校も!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ