横浜vs名古屋、白熱の攻防の末に1-1ドロー! 両ブラジル人FWがネットを揺らす

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年04月13日

後半は互いにチャンスを作るも生かし切れず

8分、ジョーが先制ゴールを奪う。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1リーグは4月13日、7節の2試合を開催。日産スタジアムでは、横浜F・マリノス対名古屋グランパスの一戦が行なわれ、1対1の引き分けに終わった。


 試合は立ち上がり、名古屋が敵陣に押し込みチャンスを創出。開始4分、長谷川アーリアジャスールのパスを受けたジョーが決定的なシュートを放つが、これはGK朴一圭の好守に阻まれる。しかし8分、名古屋は宮原和也が相手のファウルを誘ってPKを獲得。これをジョーが落ち着いて沈め、名古屋が先制した。

 だが横浜もすぐさま反撃。11分に松原健がカーブをかけたテクニカルな左足のシュートを放つもポストを直撃。それでも20分、自陣からカウンターを発動すると、三好康児のスルーパスに抜け出した仲川輝人が中央へ折り返しのラストパス。これをマルコス・ジュニオ―ルが右足で決めて横浜が同点に追いついた。

 30分、名古屋にアクシデント。守護神のランゲラックがボールを追った横浜の遠藤渓太と激突し、負傷退場となってしまう。名古屋はランゲラックに代えてGK武田洋平を投入した。

 前半を1-1で折り返した後半は、球際の攻防が激しく、一進一退の展開に。横浜は三好、名古屋はガブリエル・シャビエルの両レフティがチャンスを演出するが、決定的なシーンには至らない。

 結局、後半は互いにチャンスを量産するも決め手を欠き、1-1のドローに終わった。 

【横浜FM 1-1 名古屋 PHOTO】白熱の攻防戦は両ブラジル人FWがネットを揺らすも決め手を欠きドロー終了・・・

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