「来夏に獲得する意志がある」トルコ現地紙が岡崎慎司のフェネルバフチェ入りの可能性を報じる

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年02月20日

レスターとは来夏で契約満了

次のW杯を目指すことを公言している32歳。半年後、岡崎が選ぶ新天地はどこに? (C) Getty Images

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 現在トルコの1部リーグでは、ガラタサライの長友佑都、ベジクタシュの香川真司のふたりがプレーしている。とりわけ、今冬に加入した香川は移籍直後のデビュー戦で2ゴールを挙げ、現地で人気急上昇中だ。

 トルコ国内で日本人選手への関心が高まっているなか、元日本代表FWの岡崎慎司にもトルコ・リーグに参戦する可能性が浮上した。現地トルコ紙『Haberturk』は、現在プレミアリーグのレスターに所属している岡崎について、「フェネルバフチェには来夏に獲得する意志があるようだ」と報じている。

 岡崎は現在、レスターで出番に恵まれていない。そのため、今冬の移籍市場で新天地へ移るのではと噂されていた。

 実際に、1月の移籍市場がオープンした直後には、同じプレミアリーグのハダースフィールドから具体的な獲得オファーがあったという。しかし、これは金銭面で条件が折り合わず、レスター側が拒否したと報じられている。

 岡崎自身は、移籍市場が閉じる前日、1月30日に「あと半年レスターで勝負する」と宣言し、残留を選んだ。

 だが同紙は、フェネルバフチェも今冬に岡崎の獲得に乗り出していたと伝え、「(同じレスターからレンタル中の)FWイスラム・スリマニと同じ条件でオカザキをレンタルする計画を立てていたが、これはまとまらなかった」と報じた。

 トルコの複数メディアは、フェネルバフチェ側の関係者が岡崎に興味を持っていることを認め、来夏に再びオファーをする意志があると伝えている。

 岡崎は、レスターと2019年6月末までの契約を結んでいる。今冬の移籍を見送ったことで、来夏には移籍金フリーで移籍が可能となる。

 慣れ親しんだイングランドを離れ、トルコに渡るのか。今後の詳報が待たれるところだ。

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