「凄いやる気出るんよなー」岡崎慎司の魂を揺さぶる“3つのサイン色紙”とは──

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年01月27日

「中山ゴン」「シュート!」、さらには「タケノコ王」が

移籍期限の締め切りまであと5日。岡崎の去就が注目されている。(C)Getty Images

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 今冬の去就が取り沙汰されているレスター・シティのFW岡崎慎司が、およそ1か月ぶりにインスタグラムを更新。「家にある3つのサイン色紙」の画像を掲載し、「たまに見た時に凄いやる気出るんよなー」と、その想いを綴った。

 ひとつ目の色紙は、世代を超えて愛されるサッカー漫画『シュート!』の作者、大島司さんによるもの。岡崎自身の愛読書であり、名セリフにかけて「シンジ、サッカー好きか?」とも記されている。もうひとつは、岡崎が学生時代から憧れてきた元日本代表FW中山雅史の熱いメッセージだ。「己の可能性を信じ雑念を捨て、気持ちを込めて戦う」との言葉が書き込まれている。泥臭くゴールを奪う、言うなれば同じタイプの“先人”。いまでも師と仰ぐ人物なのである。

 
 そして最後が、“タケノコ王”こと風間直宏さん。ピンク色のタックトップが代名詞で、タケノコ堀りで1億円を稼いだ男として、最近はバラエティー番組にも出演している農園経営者である。色紙の日付を見ると「2018年7月26日」となっており、ロシア・ワールドカップ終了後のオフに対面を果たしたようだ。静岡の熱血漢からもパワーを注入されているのかもしれない。

 なかなかレスターでは出場機会を得られず、この冬に活躍の場を移したいと意思表明している岡崎。ハダースフィールド、カーディフ、ガラタサライなどが候補に浮上し、直近ではクリスタル・パレスが半年レンタルを打診との情報が流れたが、いずれも交渉成立には至っていない。あと1週間を切った、1月31日の移籍期限までに具体的な動きはあるのか。32歳のサムライは、キャリアの分岐点を迎えている。

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