前線の補強候補に。
ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメントに参加しているレッドブル・ザルツブルクの南野拓実に、移籍の噂が浮上している。
約1か月にわたるアジアカップを終えてチームに合流した南野は、現地2月14日に行なわれたクラブ・ブルージュとの第1レグに85分から出場。1-2とリードされた状況で投入され、精力的にボールを追いかけるプレーを見せたが、追加点は奪えず。敵地でのドロー、そして勝利に貢献することはできなかった。
ホームでの第2レグは2月21日に予定されており、ザルツブルクはベスト16進出を賭けて戦う。アジアカップ後の調整のため第1レグでは先発起用が見送られたものの、ザルツブルクの地元紙『Salzburger Nachrichten』は、「ELで日本人初のハットトリックを記録したストライカーはチームに必ず必要とされるだろう」と、スタメン起用の可能性を示唆している。
そんななか、ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』が、「ブンデスリーガのボルシアMGの来夏の獲得リストに南野拓実の名前がある」と報じた。
約1か月にわたるアジアカップを終えてチームに合流した南野は、現地2月14日に行なわれたクラブ・ブルージュとの第1レグに85分から出場。1-2とリードされた状況で投入され、精力的にボールを追いかけるプレーを見せたが、追加点は奪えず。敵地でのドロー、そして勝利に貢献することはできなかった。
ホームでの第2レグは2月21日に予定されており、ザルツブルクはベスト16進出を賭けて戦う。アジアカップ後の調整のため第1レグでは先発起用が見送られたものの、ザルツブルクの地元紙『Salzburger Nachrichten』は、「ELで日本人初のハットトリックを記録したストライカーはチームに必ず必要とされるだろう」と、スタメン起用の可能性を示唆している。
そんななか、ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』が、「ブンデスリーガのボルシアMGの来夏の獲得リストに南野拓実の名前がある」と報じた。
ブンデスリーガで現在3位と好調を維持しているボルシアMG。前線で点取り屋として活躍しているトルガン・アザール(今季9ゴール)は、この冬は残留したものの、バイエルン・ミュンヘン、トッテナムなどが興味を示しているとされ、移籍の噂が絶えない。また、ドイツ代表のDFマティアス・ギンターには、アーセナルとトッテナムが熱視線を送っていると言われている。
蛇足だが、チーム内トップの10ゴールを挙げているアラサンヌ・プレアには今冬、中国超級リーグの大連一方から5000万ユーロ(約65億円)という仰天オファーが届いたが、これを断ったとクラブSDが明かすなど、来夏の移籍市場を賑わせるであろう選手を多く擁している。
つまり、来夏には多くの主力が離脱する可能性が高いボルシアMGの前線の補強策として、南野がリストアップされたということのようだ。
森保ジャパンでは不動の主力として扱われている南野だが、ザルツブルクでは絶対的なレギュラーにはなりきれていない。同クラブとの契約は2021年6月末となっているが、はたして、来夏のブンデス挑戦は実現するのだろうか。
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