「ザキオカさんやっと気付いた」「長友さんピュア過ぎ」日本代表・盟友コンビの“応酬”が面白い!

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年12月11日

価値観の異なっていたふたりがいま!

ともに32歳で同級生の長友(左)と岡崎(右)。今回、専属シェフの“シェア”が実現した!(C)Getty Images

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 レスター・シティのFW岡崎慎司が、一念発起だ。これまで食事にさほど気を配ってこなかった自己を顧みて、抜本的な“改革”に乗り出すという。英国に招いたのは、ともに日本代表として長きに渡り苦楽を分かち合った盟友の専属シェフを務める人物だ。

 岡崎はツイッターでこう綴っている。

「食事や生活がだらしない、もしくは何もやってなくても怪我なんかせず結果が出せる事をちょっとカッコいいなんて思ってた自分が、32歳にしてようやく体づくりの基礎を学ぶ気になりました。長友さんの専属シェフの加藤さんにレスターまで来ていただき、妻と一緒にアドバイス頂きました」

 そう記して、最後に「(寝癖)」という言葉で締めた。ガラタサライ所属のDF長友佑都の専属シェフである加藤超也さんとの2ショット写真を載せたはいいが、けっこうな寝癖が残ったまま。自虐的にそう書き込んだところ、ファンからも相応のツッコミを入れられている。

 
 同級生の長友は早くから体幹トレーニングや栄養バランスを考えた食事等に取り組み、ハウツー本も出版するなど、まさにプロ意識の塊。岡崎はどちらかと言えば自然体を貫いてきたが、ついに悟りの境地に達したようだ。

 この岡崎のツイートにさっそく反応したのが長友だ。以下のようにコメントしている。

「ザキオカさんやっと気付いてくれたか。自分に投資した分、身体は正直に返してくれるよ。身体はザキオカさんと違って素直やから笑。32歳、俺らの全盛期はこれから」

 すると岡崎もすぐに反応。

「長友さんがピュア過ぎるだけですよ笑。普通は体に良いと言われたら余計疑うし。結果が出ると言われたらこれまた疑うし。自然体が一番だと今でも思うよ。でもサッカー選手として長くやる為には体に投資せなな! 長友さん。加藤さん。今後共よろしくお願いします」

 ベテランの域に達したふたりのカリスマの“応酬”に、どこかホッコリさせられるファンも多いのではないだろうか。

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