スペインの二大巨星がJ公式動画で日本を語り合う!! 日本での長期滞在を視野に入れる発言も!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年11月27日

「ラーメンもいろいろ試してる」「Jリーグは間違いなくアジアで一番強い」

Jリーグ公式動画で、Jリーグや日本での新生活について語ったイニエスタ(左)とトーレス(右)。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは11月27日、公式サイトとSNSで最新の公式動画を投稿。神戸のアンドレス・イニエスタと鳥栖のフェルナンド・トーレスが日本や日本サッカーについて語り合う動画を公開している。

 スペイン代表でともに一時代を築いたふたりの盟友が、Jリーグの舞台で再会。「Jリーグについて、日本での新生活について、そして未来について語ります」という内容で、ふたりのクロストークが約4分間にわたって繰り広げられている。

 冒頭で軽く挨拶をかわすと、イニエスタは「故郷から遠く離れた日本で一緒になるなんてね。彼とはスペインの育成組織にいたころから親しい友人だから特に感慨深い」と、トーレスとの日本での再会に特別な感情を抱いていることを吐露。一方のトーレスは、「アンドレスがJリーグに魅力を感じ、日本に来る決意をしたのは大きかった」と、イニエスタのJリーグ入りが自身の決断にも大きな影響を与えたとしている。

 日本での生活について、トーレスは「日本は素晴らしい国で、見どころがたくさんあることを伝えたい。安全かつ穏やかな国で、精神的に充実した暮らしを送れる」と言及。対してイニエスタは「例えば日本の寿司はバルセロナで食べられるものとは違う。ラーメンも、いろいろ試している」と日本での食生活について語った。
 
 また、自身が今季から戦いの舞台とするJリーグについて、イニエスタは「例えば上位にいる川崎フロンターレやサンフレッチェ広島、浦和レッズや柏レイソル、鹿島アントラーズも同じで、優秀なプレーヤーが揃っており、しのぎを削っているのがJリーグの魅力だ」と語り、競争力の高いリーグであることを主張。一方のトーレスは、「日本のサポーターは勝っても負けても声援を送ってくれる。何年も日本に滞在し、ファンを喜ばせ続けたい」と、Jリーグのファン・サポーターに好感を抱くとともに、長期の日本滞在を視野に入れる発言もあった。

 その他、ふたりはJリーグの未来やサッカー選手としての今後のキャリア、サッカー選手としての自身の使命感について熱く語っている。

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