3試合ぶり復帰のイニエスタが相変わらずの魔術師ぶり!! 神戸は長崎とドローで連敗を5でストップ

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年10月06日

1-1の同点で迎えた59分に投入される

3試合ぶりに出場したイニエスタ。相変わらずの“魔術師”ぶりを発揮した。(C) SOCCER DIGEST

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 J1リーグは10月6日、各地で29節の4試合を開催。ノエビアスタジアム神戸では、ヴィッセル神戸対V・ファーレン長崎の一戦が行なわれ、1対1の引き分けに終わった。

 試合は5連敗中の神戸に対し、最下位の長崎が先手を奪う。22分、敵陣ペナルティエリア付近でパスを受けた澤田崇が鮮やかなターンからふたりをかわして右足でサイドネットに突き刺した。アウェーの長崎がリードする。

 しかし30分、神戸は藤田直之のロングスローからチャンスを掴み、最後は三原雅俊が右足でゴール右に叩き込む。神戸が同点に追いつき、前半を終えた。

 後半に入り、神戸はさらにボールを支配を強めて攻勢に出るが、効果的なラストパスが入らず、なかなかフィニッシュに至らない。そして59分、神戸は3試合ぶりのベンチ入りを果たしていたアンドレス・イニエスタを投入。ここから神戸は圧倒的にゲームを支配していく。

 イニエスタは、要所で絶妙な距離感を保ちながら味方のパスを引き出しては、次々と効果的なパスを通していく。68分には左サイドバックのティーラトンに向けて柔らかなエンジェルパス。これは惜しくもDFの対応に遭ってしまったが、直後の69分には藤田への絶妙なヒールパスを通し、チャンスを広げた。

 しかし長崎も神戸の猛攻を凌ぐと、終盤にカウンターから反撃。85分には左サイドからのクロスに反応したファンマが、ゴール至近距離で決定的なシュートを放つが、枠を外れてしまう。

 結局、試合は1対1で終了。神戸は引き分けながら連敗を5で止めた。一方の長崎は依然最下位は変わらず。勝点は28となっている。

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