スアレスは妻の出産立ち合いのため選外も…
現地時間10月5日、ウルグアイ・サッカー協会(AUF)は、韓国代表(12日)、日本代表(16日)と対戦するアジア遠征に向けた代表の招集メンバー22名を発表した。
先月22日の時点で予備登録メンバー25名を発表していたが、最終的に招集された22名からは、エースストライカーのルイス・スアレス(バルセロナ)、若手CBのホセ・ヒメネス(A・マドリー)、ベテランMFのカルロス・サンチェス(サントス)の3名が外れている。
発表前日、バルセロナの地元ラジオ局『RAC1』によって、「右膝を痛め、その状態が芳しくないため、出場を辞退する」と伝えられていたスアレスだったが、AUFの正式な発表によると、第3子の誕生に立ち会うために招集外とされており、妻の出産が早まった場合は合流する可能性もあるようだ。
先月22日の時点で予備登録メンバー25名を発表していたが、最終的に招集された22名からは、エースストライカーのルイス・スアレス(バルセロナ)、若手CBのホセ・ヒメネス(A・マドリー)、ベテランMFのカルロス・サンチェス(サントス)の3名が外れている。
発表前日、バルセロナの地元ラジオ局『RAC1』によって、「右膝を痛め、その状態が芳しくないため、出場を辞退する」と伝えられていたスアレスだったが、AUFの正式な発表によると、第3子の誕生に立ち会うために招集外とされており、妻の出産が早まった場合は合流する可能性もあるようだ。
大黒柱のスアレスの欠場が限りなく濃厚となったウルグアイだが、それでも招集された22名には十分なネームバリューを誇るの豪華なタレントが顔を揃えており、パリSGのエディンソン・カバーニ、ガラタサライで長友佑都の同僚でもある守護神フェルナンド・ムスレラ、世界屈指のCBのひとりであるディエゴ・ゴディンら、長年に渡って代表を支えてきたベテラン勢が選ばれている。
さらに、東京五輪世代であり、セリエAの絶対王者ユベントスで研鑽を積んでいるロドリゴ・ベンタンクールや、アーセナルのルーカス・トレイラ、レアル・マドリーで将来を嘱望されているフェデリコ・バルベルデなど若き精鋭たちも含まれている。
これだけの豪華メンバーと戦えるのは、来年1月にアジアカップを控える森保ジャパンにとっても、この上ない強化の場となるだろう。臆することなく挑みたいところだ。
ウルグアイ代表が発表した最終的な登録メンバー22名は以下のとおり。
【GK】
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ=トルコ)
マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ=ブラジル)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ=アルゼンチン)
【DF】
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー=スペイン)
マルティン・カセレス(ラツィオ=イタリア)
ガストン・シルバ(インデペンディエンテ=アルゼンチン)
セバスティアン・コアテス(スポルティング=ポルトガル)
マルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ=ドイツ)
【MF】
ディエゴ・ラクサール(ミラン=イタリア)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ=MLS)
マティアス・ベシーノ(インテル=イタリア)
カミーロ・マジャダ(リーベル・プレート=アルゼンチン)
ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオルス=アルゼンチン)
ルーカス・トレイラ(アーセナル=イングランド)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス=イタリア)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー=スペイン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(グレミオ=ブラジル)
【FW】
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン=フランス)
ジョナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ=メキシコ)
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ=スペイン)
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