「球技なら俺は怪物だ」「必要なら助けよう」イブラヒモビッチ、“バスケ界の王”レブロン・ジェームズを挑発!?

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年07月25日

「サッカーはバスケットよりもビッグだ」

直近7試合で9ゴールと絶好調のイブラヒモビッチ。同じ街のスーパースターとなったレブロンへ強烈なメッセージを発信した。 (C) Getty Images

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 今、ロサンゼルスの街は燃えている。今月1日にNBAのスーパースターであるレブロン・ジェームズが、復活を期する地元の超名門レイカーズに移籍したからだ。

 8年間に渡ってNBAの頂点から遠のいているレイカーズの復活に期待する声が強まるなかで、ロサンゼルスでプレーするサッカー界のスーパースター、ズラタン・イブラヒモビッチも、レブロンの加入を歓迎している。

 今年3月にマンチェスター・ユナイテッドとの契約を解消し、LAギャラクシーに移籍していたイブラヒモビッチは、レブロンのレイカーズ加入が決まった際、ツイッターで、「LAには神と王がいる!」とつぶやいていた。

 そして、イブラヒモビッチは、アメリカ・メディア『ESPN』で、「アスリートとして彼は素晴らしいと思う。俺は体格が大きいのに小さなニンジャみたいに動く。彼も同じだ」と、レブロンに賛辞を寄せている。
 

「もちろん、彼のプレーを見にいくつもりだよ。彼がサッカーに関心あるかどうかは知らない。サッカーはバスケットボールよりもビッグだけどね。もちろんバスケットには敬意を払っているよ」

 さらに、テコンドーの有段者としても知られるイブラヒモビッチは、「俺はたくさんのスポーツをやってきたんだ」と、バスケットボールにも自信があることを口にし、強気な発言を続けた。

「ボールを使うスポーツなら、なんだって俺は怪物なんだよ。だから、バスケットボールをやっていたら、なんの問題もなくレブロンともプレーできていただろうね。もしも、彼らが助けを必要とするのなら、俺が助けてみせるよ」

 当然、実際にイブラヒモビッチがレイカーズに加入することなどあり得ない。だが、サッカーで類まれなる才能を発揮してきた男だけに、“バスケ界の王”レブロンとの共演を見てみたいというファンも少なくないのではないだろうか。

 ちなみに、レブロンは、リバプールの少数株主としても知られている。それだけに宿敵マンチェスター・ユナイテッドのOBとしてイブラヒモビッチは賛同できないようで、「知っていたけど、(株主になる)チームを間違えたね」と冗談めかして話している。

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