【EL準々決勝カード】日本人所属チームはドイツ、イタリアの強豪と対戦! アーセナルは奇しくも…

カテゴリ:ワールド

サッカーダイジェストWeb編集部

2018年03月16日

A・マドリーはイベリア対決へ

順当な結果となるか、番狂わせが起こるか。日本人選手所属チームはどこまで勝ち上がるかも興味深い。 (C) Getty Images

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 3月16日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の組み合わせ抽選会がスイス・ニヨンで行なわれ、以下の通りに対戦カードが決定した。
 
RBライプツィヒ(対戦なし)マルセイユ
アーセナル(0勝1分け1敗)CSKAモスクワ
アトレティコ・マドリー(0勝2分け0敗)スポルティング
ラツィオ(0勝0分け2敗)レッドブル・ザルツブルク
※括弧内は欧州カップ戦での(左側記載チームから見た)対戦成績

 日本人選手が所属するチームでは、酒井宏樹のマルセイユがライプツィヒと、南野拓実のザルツブルクはラツィオと、それぞれ対戦することとなった。
 
 いずれも難敵が相手だが、決勝トーナメント2回戦では強さを見せており、勝機は十分にあるだろう。欧州カップ戦初出場のライプツィヒとマルセイユには当然、対戦成績はないが、ザルツブルクはラツィオに過去2戦2勝。このデータを今回も味方につけられるか。
 
 優勝候補で、前ラウンドでは大差の得点差をつけて勝ち上がったアーセナルとアトレティコ・マドリーは、CSKAモスクワとスポルティングという、アウェーゴールの差、あるいは延長戦で何とか生き残ったチームと対峙することとなった。
 
 イングランド(英国)とロシアのチームの対決は、現在、両国間に外交問題が生じているだけに、違い意味でも注目を集めるかもしれない。A・マドリーとスポルティングは、イベリア半島の国のクラブ同士による対決となる。
 
 注目の準々決勝、およびそれ以降の日程は、以下の通りである。
 
準々決勝:第1レグ/4月5日 第2レグ/4月12日
準決勝組み合分け抽選会:4月13日
準決勝:第1レグ/4月26日 第2レグ/5月3日
決勝:5月16日(フランス・リヨン)
※日付は全て現地時間

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