【浦和|新体制】目指すは3年連続のタイトル獲得!4年ぶり復帰の山田直輝、新加入の岩波拓也が選んだ背番号とその理由は…

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2018年01月11日

山道強化本部長「安定したパフォーマンスができるメンバーに」

左から荻原(26番)、柴戸(29番)、山田(18番)、岩波(31番)、武富(7番)、橋岡(27番)。それぞれが新シーズンへの意気込みを語った。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト編集部)

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 1月11日、浦和が新シーズンに向けた新加入選手記者会見及び新ユニホーム発表を行なった。
 
 一昨年のルヴァンカップ、昨年のACLに続き、3年連続でのタイトルを目指す今季は、神戸から岩波拓也、横浜からマルティノス、柏から武富孝介を獲得したほか、山田直輝が湘南から4年ぶりに復帰。さらに明治大の柴戸海、ユースから昇格した橋岡大輝、荻原拓也ら(同じくユースから昇格した井澤春輝は徳島へ期限付き移籍)を加えた総勢27人で新シーズンへと挑む。

 
 会見の冒頭に淵田敬三社長は「今年のキーワードは足元固めとステップアップです。(昨年の)ACL優勝に驕りを持つことなく一歩一歩進んでいきたいと考えています」と説明。
 
 また山道守彦強化本部長はチームの編成について次のように語った。
 
「来年は国内リーグに特化しなくてはいけないなか(※ACLへの出場はなし)、ワールドカップイヤーということで、5月中旬までにかなりのゲームをこなさなくてはいけません。おそらく4日に1度くらいで試合をこなします。タイトルを獲るためにルヴァンにも力を入れたいです。そのなかで安定したパフォーマンスを出せるようなメンバー構成にしました。
 
 ACLへ各クラブが強い想いを持っているなか、急なオファーも来ました。ただ27人で戦いますが、非常にバランスの良い構成にできたと思っています。確かに予想外の移籍もありました。しかし、先ほども話したとおり安定したパフォーマンスができるメンバーになっています」
 
 この日の会見には横浜の一員として1月1日の天皇杯決勝を戦ったマルティノスは欠席したものの、山田や岩波らが新ユニホームを身に纏い登場。
 
 山田は「3年間、湘南さんにお世話になって、浦和というビッグチームを倒すために必死にやってきましたが、倒せずに戻ってきました。ただ、今度はこのチームでタイトルを獲れるように力になりたいと思っています。このチームの戦力に絶対になるという気持ちで帰ってきました。この3年間、何をやってきたかを見せられるように頑張ります。27歳となったので自分でチームを引っ張っていきたいです」とコメント。
 
 岩波は「去年、アジアチャンピオンになったレッズでプレーできることを喜ばしく思っています。僕はプロになってからタイトルを獲ったことがないので、国内でタイトルを獲れるように全力で貢献したいです」と意気込みを語った。

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