【U-18代表】最終戦でタイを撃破!予選首位でU-20W杯出場への第一関門を突破!

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年11月08日

影山JAPANが最終戦でタイを撃破!来年に行なわれるアジア選手権への出場が決定!

影山雅永監督率いるU-18日本代表は3連勝で予選を突破。来年のアジア選手権でU-20W杯の出場権獲得を目指す。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 若き日本代表が接戦を制し、本選出場を手中に収めた。
 
 11月4日からU-19アジア選手権予選を戦っているU-18日本代表。グループリーグ初戦でモンゴル、第2戦でシンガポールを下し、最終戦のタイ戦(8日)を引き分け以上で終えれば、グループ首位が確定する状況だった。
 
 そのなかでタイ戦を迎えた日本だったが、今予選の2試合で14ゴールを奪った攻撃陣が沈黙。安藤瑞季(長崎総科大附高)と田川享介(鳥栖)の九州出身2トップを軸に攻め立てたが、前半は無得点で折り返した。
 
 後半に入ってもネットを揺らせない展開が続いたが、62分に田川が値千金の先制弾。その直後に失点を喫したものの、66分に再び田川がゴールを決めて勝ち越しに成功した。その後は要所を締めてリードを守り切った日本は、2-1でタイを撃破し、首位通過で来年の本選に駒を進めた。

 影山雅永監督は、AFCの取材に応じ「まず、モンゴル・サッカー連盟に感謝をしたいです。この大会を準備するのは非常に難しく、タフだったと思います。本当にありがとうございます」と感謝の意を示し、試合については「選手たちは非常に素晴らしい情熱を持っていましたが、思った以上に守備に時間を割かれました。ただ、選手たちは予選突破への強い思いを表現してくれました」と語っている。
 
 今予選は10グループに分かれて争われ、1位の10チームと2位の上位5チームが本大会への出場権を掴むレギュレーションで争われていた。

 日本は来年10月から11月にかけてインドネシア開催される本選で4位以内に入れば、19年のU-20ワールドカップ出場権を手にする。

【SBSカップ国際ユースサッカー】U-18日本代表は1勝2敗で3位!
【関連記事】
いきなり欧州挑戦も!? Jスカウトが争奪戦を繰り広げるU-17日本代表の大器
【総体】フットボールIQがマジでスゴい! 青森山田・郷家友太はやっぱり“怪物”だった
久保建英は、具体的に何が凄いのか? 今さら聞けない逸材の真価とは
天皇杯快進撃の筑波大から“世界一メンバー”のMF戸嶋祥郎が新潟へ加入内定!【J新卒内定選手一覧】
W杯本番へ各国代表がユニホームを刷新! 伝説のデザインが続々と復活!

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年1月15日号
    1月5日(月)発売
    [ワールドカップイヤー特別企画]
    世界12か国の識者20人が選ぶ
    W杯26年大会の主役候補ランキング
    &スーパーレジェンド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ